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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
ユウヤは自分の足を割り込ませ、典子の両足をさらに無防備に大きく広げさせた。

もはや隠すものなど何もない体勢で、ユウヤの指は典子の内側と外側の両方を、容赦なく同時に刺激していく。

――クチュ……クチュ……ッ。

湿った音が止まることなく部屋を満たし、典子の心と体は、未知の快感の中へと引きずり込まれていく。

「旦那さーん! 見てよ、奥さんのこの格好(笑)。あんた、奥さんにこんなことしたことある?」

挑発的な視線を向けたまま、ユウヤは今度は典子の耳元に顔を寄せ、毒を吐くように囁いた。

「旦那、奥さんのこの格好見て、今頃必死にオナニーしてんだよ。マジで変態だね」

「いやっ……いやっ……言わないでっ……!」

一番触れられたくない図星を突かれ、典子は激しく首を振る。

しかし、ユウヤは追い打ちをかけるように、指の動きをさらに激しくした。

経験豊富な彼は、彼女が最も敏感なスポットを的確に、そして執拗に刺激する。

「もっとスケベな所見せて、旦那を喜ばせてやれよ。ほら!」

「あっ……ダメッ……ソコ、ダメッ……あん……あんっ……いぃっ……!」

鋭い快感に理性を焼き切られ、典子の喉からは制御不能な甘い声が溢れ出す。

もはや夫への謝罪を口にする余裕すらなく、彼女の腰はユウヤの指を求めて、激しく、淫らに動き続けていた。

内側から響く水音はいっそう激しさを増し、ユウヤの手足によって固定された不自由な下半身が、ビクン! ビクン! と電気を流されたように跳ね上がる。

顔は朱に染まり、汗ばみ、視線はどこへ向いているのかも分からぬほど蕩けきっていた。

貞淑な人妻が晒す、あまりにも官能的な表情。そのすべてを、カメラが捉え続けている。
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