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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
屈辱に耐えるように、ただひたすらに身を固くしている。

「ほら、奥さん。旦那を喜ばせるために来たんだろ? ちゃんとカメラ見ろよ」

ユウヤは耳元で囁きながら、指先で典子の先端を執拗に弄り始めた。

「アッ……! やっ……!」

「『いや』じゃないだろ? うん? どうなんだ?」

左右の突起を同時に摘み上げられ、典子の喉からくぐもった声が漏れる。

ユウヤは、さらに追い打ちをかけるように、耳元から首筋にかけて、ねっとりと舌を這わせた。

「アッ……! やっ、んんっ……!」

快感の電流に打たれたように、典子の上半身がピクピクと震える。

「ほら、旦那にちゃんと教えてやれよ。どうなんだって聞いてんの」

「あぁ……あなた……っ。ごめんなさい……ごめんなさい……っ! あっ……ぁぁっ!」

夫への懺悔を口にしながらも、典子の声は次第に甘く熱を帯び、部屋の空気をいっそう濃密に変えていった。

「へへっ。奥さんの乳首、コリコリじゃねえか。真面目そうな顔して、スケベ体質だな」

ユウヤはカメラにもはっきり届くような大きな声で、典子に下卑た言葉を投げつける。

「い、嫌……言わないで……っ!」

そんな言葉、誠司からも言われたことがない。

突きつけられた無遠慮な事実に、典子の胸中には激しい羞恥と自己嫌悪が渦巻く。

しかし、ユウヤは構わず次の行動に移った。

両手を典子の膝の裏に回すと、軽々と抱え上げ、その脚を「M字」の形に力強く押し広げる。
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