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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
典子の自宅
リビングのソファでは、誠司が典子の肩に手を置き、熱に浮かされたような顔で画面を見つめている。
「……典子、『主人の喜びを分かち合いたい』と送るんだ。君が粗野な男の手で少しずつ崩されていく様子を、僕は……僕はこの目で見たいんだ」
典子:「主人の望みを叶えることが、妻としての私の務めだと思っております。……私自身も、夫がそれほどまでに望むのであれば、その未知の体験を受け入れてみたいと考えています」
ユウヤ:「うわ、出た。『妻の務め』。建前はいいよ。要は、真面目な顔して別の男に抱かれたいんだろ? でも、典子さんは俺みたいなタイプでいいの?」
典子:「……はい。正直に申し上げれば、プロフィールを拝見した限り、あなたのような不真面目そうな方は一番苦手なタイプです。ですが、だからこそ、あなたにお願いしたいのです。主人は、自分とは正反対の属性を持つ方に、私が翻弄される姿を望んでいます。あなたなら情に流されることなく、非日常を私に刻み込んでくれると思いましたから」
ユウヤ:「あはは! 言ってくれるねぇ。俺をただの『道具』にするつもり? でもさ、俺は言われた通りにするだけの人形じゃないよ。嫌いな男にいいようにされて、あんたがどう変わるか……俺も楽しませてもらうから」
典子:「……相応の覚悟はしております。主人の満足のため、当日はあなたに従います。それと、これらは私達からの『条件』です。避妊を徹底すること。キスは禁止。そして――事の一部始終を撮影させていただくこと。これらを守っていただけますか?」
ユウヤ:「OK! 俺、ハメ撮りのとか得意だから(笑)。じゃあ、もう少し典子さんのこと教えてよ。身長とスリーサイズは?」
典子:「……身長は160センチ。上から、89、62、90……です」
ユウヤ:「すげー、スタイル最高じゃん。……で、今まで経験した男って何人くらい?」
典子:「一人、だけです。主人……以外は知りません」
ユウヤ:「マジで!? じゃあ、俺が人生で二人目の男ってこと? その年でそのスペックで、旦那しか知らないとか……最高!」
典子:「……はい」
リビングのソファでは、誠司が典子の肩に手を置き、熱に浮かされたような顔で画面を見つめている。
「……典子、『主人の喜びを分かち合いたい』と送るんだ。君が粗野な男の手で少しずつ崩されていく様子を、僕は……僕はこの目で見たいんだ」
典子:「主人の望みを叶えることが、妻としての私の務めだと思っております。……私自身も、夫がそれほどまでに望むのであれば、その未知の体験を受け入れてみたいと考えています」
ユウヤ:「うわ、出た。『妻の務め』。建前はいいよ。要は、真面目な顔して別の男に抱かれたいんだろ? でも、典子さんは俺みたいなタイプでいいの?」
典子:「……はい。正直に申し上げれば、プロフィールを拝見した限り、あなたのような不真面目そうな方は一番苦手なタイプです。ですが、だからこそ、あなたにお願いしたいのです。主人は、自分とは正反対の属性を持つ方に、私が翻弄される姿を望んでいます。あなたなら情に流されることなく、非日常を私に刻み込んでくれると思いましたから」
ユウヤ:「あはは! 言ってくれるねぇ。俺をただの『道具』にするつもり? でもさ、俺は言われた通りにするだけの人形じゃないよ。嫌いな男にいいようにされて、あんたがどう変わるか……俺も楽しませてもらうから」
典子:「……相応の覚悟はしております。主人の満足のため、当日はあなたに従います。それと、これらは私達からの『条件』です。避妊を徹底すること。キスは禁止。そして――事の一部始終を撮影させていただくこと。これらを守っていただけますか?」
ユウヤ:「OK! 俺、ハメ撮りのとか得意だから(笑)。じゃあ、もう少し典子さんのこと教えてよ。身長とスリーサイズは?」
典子:「……身長は160センチ。上から、89、62、90……です」
ユウヤ:「すげー、スタイル最高じゃん。……で、今まで経験した男って何人くらい?」
典子:「一人、だけです。主人……以外は知りません」
ユウヤ:「マジで!? じゃあ、俺が人生で二人目の男ってこと? その年でそのスペックで、旦那しか知らないとか……最高!」
典子:「……はい」

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