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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第35章 2026年5月18日

LDRを持っている産院だったら
陣痛がある程度の間隔になったら
LDRに移動して。陣痛の時間から
分娩、その後の回復の時間を
移動せず1つのお部屋で済ませられる。

陣痛のいきみ逃がしをするのに
使えるアクティブチェアって言う
ちょっと変わった形の椅子が
設置してあったりとか
マッサージに仕えるボールが
備品的に置かれてたりとか。

お部屋の中央には処置シーツが
敷いてあるベッドがあるんだけど
これがお産の時には
分娩台にフォルムチェンジする感じらしい。

渡して貰った書類を書き終えた頃に
ナースコールの横のスピーカーから
看護師さんの声が聞こえて来て。
詰所の横のLDRのお部屋に移動する。

内診するね~と言われて
今までの内診は…内診台があって
カーテンで仕切られてたけど
LDRは…仕切りないんだって
まぁそれはそうかって思いながら
ベッドに上がると身体の角度が変わって
足置きの台に足を置くと内診をして貰う。

その時にお腹に電極みたいな
パットを張り付けられて
陣痛の波形を見る装置を付けられて。

『う~ん…3センチ……かなぁ?
まだ陣痛も10分…間隔みたいだし…
今から……9時間…10時間ぐらいだねぇ~』

と…内診を終えた先生に言われて。
今夜は運がいい?と言えばいいのか
2部屋あるLDRは両方空いてるから
このままここで過ごしてもいいし
部屋の方が過ごしやすいなら
陣痛の間隔が3分とかになるまで
部屋で過ごしてていいよ~って言われて。

また進み具合確認する時は
呼ぶからこっち来てくれたらいいよ~と
かなり夜の先生はラフな感じだんだけど。

本で調べて分かった事なんだけど…
お産って言うのは…子宮の入り口が
10センチまで…開いて
赤ちゃんが出て来れるようになるまでの
時間が一番全体の時間の中で長くて。

閉じてる状態から2センチ開くまでは
陣痛も始まらずに痛みもないまま
開くみたいなんだけど…。
今の…私の状態…3センチ開いてる
状態から4センチ開くまでの間が
一番…時間がかかる…みたいで。

4センチから6センチ開くと
間隔も急に短くなって来て
一気にお産の速度か加速するみたい。


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