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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第35章 2026年5月18日

授乳の手順は教えて貰ったので
その手順で授乳をして。
赤ちゃんが寝ているコットの頭元に
赤ちゃんのイラストが描かれた
ノートが1冊入っていて。
このノートに赤ちゃんが飲んだ
ミルクの量とかうんちの回数を書いて。
1日1日の記録を残せるようになっていて。

看護師さんからはこのノートに
オシメを変えた時にうんちだったら
書き方の説明書きに従って
明日から自分でノートに書きこんで
眠っている時間とかを書き込んで
行くようにと説明を受けた。

時間ごとに24時間分が
書き込めるようになっていて。
下の方の備考欄に感想とかを
書けるスペースがあって。
今日の欄には助産師さんの
お祝いのコメントが書き込まれている。

教えて貰った手順でオシメを
先に交換して体重を測って
おっぱいのマッサージをして…
教えて貰ったのを思い出しながら
おっぱいを赤ちゃんに吸わせる。
左右のおっぱいを吸わせて
体重を測るけど……gとして
出るほどには……増えてなくて…。

そんな2回目の授乳で…
ドバドバおっぱいが出るようになんて
ならないよね…と思いながら。
チューチューと美味しそうに
哺乳瓶のミルクを飲んでいる
陽斗の顔を私は眺めていた。

ミルクを飲ませて
陽斗にげっぷをさせて
コットの上に戻した。

『あ、生田さんミルク終わった?』

「はい、飲ませ終わりました」

『じゃあ、赤ちゃん
預かるわね?また泣いたら
さっきみたいに呼ばせて貰うから』

「あ、はい…わかりました」

明日からは赤ちゃんを預けて
授乳のタイミングで呼んで
貰って授乳をしてもいいし。

お部屋で一緒に過ごして
授乳の前後の体重を測りに
こっちに出向いてもいいみたい。

授乳を済ませて個室に戻って来て
旦那さんにおやすみなさいの
LINEをして。その夜は眠りに就いた。




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