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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第35章 2026年5月18日
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病院に連絡して…それから
家族に挨拶をして。
コンビニに寄ってから来たけど…
結局病院に到着したのは
2026年の5月18日の1時過ぎで。
初産だから時間が掛かるだろうから
先生が内診をしてくれる前に、
先に部屋に案内してくれるそうで。
4人部屋は埋まっているから
普通の個室と特別室があるけど
どちらがいいですかと確認されて。
旦那さんが迷わず…私が答えるより
先に特別室でと返事をしていて。
特別室は他の個室より広くて
お部屋に専用のシャワールームと
ちょっとしたリビングスペースと
付き添いの人が休めるための
ソファベッドが備品として置かれているお部屋。
お部屋の壁紙は可愛らしい花柄で
天井の照明がスズランの花みたいな
形のシャンデリアみたいになっている。
『ちょっとしたビジホより
断然いい感じの部屋じゃないですか』
看護師さんが陣痛の間隔が
何分かとか始まった時間は
いつからかとか質問して来て
入院に必要な書類を書いたりとかして。
病院の名前が入った不織布で
できたバックに入った
お産セットみたいなのをくれて。
このお産セットの中に
お産した後に使うものが色々と
セットされて入ってるみたい。
それからお部屋のテーブルの上に
病院の案内のファイルがあるから
1日の流れとか…がそれに
書いてあるから読める余裕が
あるなら目を通して置いて下さいと
看護師さんから説明を受けて。
先生が準備が出来たら
1回内診をするから、
ナースコールで呼びますと言われて。
呼ばれたらLDRまで来てくださいと。
お部屋の位置は詰所と新生児室の横ですと
内診をして貰う部屋の場所を案内されて。
LDRってなんぞや?って感じなんだけど
LDRって言うのは
Labor(陣痛)、Delivery(分娩)、
Recovery(回復)の頭文字をとってLDRで。
分娩室しかない産院だったら
陣痛の間隔が1分とかしかない
もうすぐ生まれるって言う状態で
自分の部屋から歩いて
分娩室まで移動して。お産が
済んだ後も…自分の部屋まで
すぐに歩いて移動しないといけないんだけど。

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