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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……
家の中は賑やかになるから
私も…時間が長いって感じる事もないし、
お母さんが帰って来たらお夕飯の支度を
し始める時間になるし。その間は
大和がここなちゃんと遊んでくれてる。
豚汁は出来てるからお母さんが
鯖の竜田揚げを用意してる間に
私が白和えを作るだけ…。
お夕飯は…喜んで皆が食べてくれて。
後は…旦那さんがそろそろ…
うちに来る…時間だなって思って
その日は…孝明さんもお父さんも
先にお夕飯を済ませてたので。
旦那さんがうちに来たら
一緒に私達だけで…食べたらいい。
ピンポーンとインターフォンが鳴って
大和が玄関までここなちゃんと
一緒に走って港斗くんを出迎えに行って。
その後から遅れて私が玄関に到着する。
旦那さんの手には…持って来ると
言っていたキングサイズの
エアベッドの箱と…お米……。
旦那さんはうちに来てお夕飯を
食べることがこの先増えるからと
現物を持って泊りに来たみたい…。
『お義母さんこれ…、
僕…凄い…沢山食べるんで…』
『あら~いいのに?ごめんね?
港斗君…逆に気を遣わせちゃったみたいね~』
手土産にケーキも買って来ていて
お母さんと妹も喜んでいて。
大和とここなちゃんに先に
ケーキを選ばせてあげていて。
私と旦那さんは…お夕飯がまだだったので
一緒にダイニングテーブルで夕飯を食べた。
「豚汁と白和えは私が作ったんだよ」
『そうなんですね、いただきます』
周囲の景色は…違っていても
こうして一緒に旦那さんと
お夕飯食べられるのいいなって
思いながら…夕食を2人で頂いて。
大和とここ名ちゃんと一緒に
旦那さんはお風呂に連れてかれたので。
私は食器のお片づけをして。
私はいつも通りに妹とお風呂に入って。
部屋に戻ると…旦那さんがエアベッドを
大きいサイズと交換してくれたみたいで。
お部屋はベッドのサイズが大きい分
ちょっと手狭になった感じだけど。
その分ベッドは大きくなっていて
寝心地を確かめて居たみたいで
港斗と…大和とここなちゃんが3人で
新しいエアベッドでゴロゴロしていて。
『巴、お帰りなさい。どうですか?
キングサイズのエアベッド…。
これなら4人で寝ても余裕のサイズですよ』

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