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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……
お互いにこのキスで終わりにしようと
いいながら、どっちからともなく
キスをして…を…してしまっていて。
『これで…これで…最後…にしますね』
と…ちゅっとまたキスをして。
帰って行く旦那さんを見送ったら
いつもより遅いから妹が
心配して見に来たみたいで。
妹にからかわれてしまったんだけど。
『相変わらず…巴姉のとこは
新婚さんみたいだねぇ~?』
その後は妹と一緒にお風呂に
入って…お風呂の間に妹から
明日から港斗くんがこっちに
泊りに来るから。大和は
私達の部屋で寝るように言うねと言われて。
妹にお見通しされてしまっていて
何とも言えない気持ちに
なってしまったのは…確かなんだけど。
正直…夜にお部屋で1人ぼっちに
なっちゃうと色々と考えて
眠れなくなってしまいそうだから。
隣に大和が居てくれるのが嬉しくて。
『巴ねぇね~、一緒に寝よ~』
「うん、いいよ。大和。
一緒に…寝よっか」
『巴ねぇね。おやすみ~』
「うん、おやすみ」
ー
ーー
ーーー
ーーー
ーー
ー
2026年5月15日
実家での生活を始めてから
私は今日をずっと楽しみにしていて、
仕事が済んでから旦那さんが
こっちで週末を過ごすので。
毎日のルーティーンも確立して来たし
それも赤ちゃんが産まれたら
赤ちゃん中心の生活になるんだろうけど。
15日も…実家でのルーティーンを
こなしながら日中を過ごして。
新生児の赤ちゃんのお世話についてを
本を見て予習したりとかして。
お昼にお夕飯に食べる分の
豚汁を仕込んで作って。
自分のお昼ご飯も…それで済ませて。
お母さんに豚汁用意してあるよ
ってLINEしておいた。
だったら夕飯は鯖を買って来て
鯖の竜田揚げにしようかって
お母さんからLINEが来て。
夜ご飯は豚汁と鯖の竜田揚げになった。
だったら白和えでも作ろうか?って
お母さんにLINEしたらOKが
でたので今日のお夕飯の内容も決まったし。
お昼ご飯の後にゴロゴロと
エアベッドでしてたら
そのまま寝てしまって居て。
午後のお散歩はご近所で済ませた。
大和が帰って来る時間帯…15時とか
ここなちゃんが帰って来る時間帯
16時になれば。

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