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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……
小学生の子供のお母さんの
気分をちょっと味わったりして。
そんな事をしてる間に
お母さんがここなちゃんを
お迎えに行って帰って来て。
家の中は更に賑やかになる…。
お夕飯の準備をするお母さんの
お手伝いをして。
助かると言って貰えて嬉しかった。
夕飯の準備の途中で妹が帰って来て。
洗濯が干してあるのを見て
助かると言って貰えて
洗濯して置いて良かったなって
思って嬉しくなったんだけど。
いつもは前の日のを
この時間に回して干してるみたいで
沢山家の事できないけど…
今の私でも…お役に立ててるみたいで
良かったって思いながら。
巴は夕飯どうする?と言われて
港斗くんと一緒に食べると伝えた。
妹は先に2人と食べていて
食べ終わる頃に港斗くんが
仕事を終えてうちに来て。
お母さんと一緒に3人で夕飯を食べた。
お風呂にも入って行ってねと
旦那さんにお母さんが言って
大和とここなちゃんと一緒に
旦那さんはお風呂に入って。
お風呂から上がって帰るのを
玄関の前までお見送りしに行って。
『じゃあ…巴…、また明日』
「うん…、また明日」
ちゅ…っと…デートの帰りの
カップルみたいな事をして
帰って行く旦那さんに手を振って
旦那さんが見えなくなるまで見送った。
旦那さんが帰った後は
妹と一緒にお風呂に入って。
今日も大和が一緒に寝たいと言うので
大和と一緒にエアベッドで就寝した。
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ーー
ーーー
ーーー
ーー
ー
2026年5月14日
11日から実家での生活を始めて
実家での生活は…概ね
自分の中でリズムがつかめて来て。
先生から言われた散歩をする時間と
ちょっとゆっくりする時間と
お家の事をする時間を…
大体この時間にこれをするって言う
ルーティーンが出来始めていた。
今日が終われば…明日は金曜日
金曜日の夜には旦那さんが
こっちに泊りに来る予定だから。
今日が…早く終わってくれないかなって
そんな事を考えながら洗濯機を
回している間に近所のお散歩をして。
自分のお昼ご飯に使う食材は
散歩の時に買ってくることにした。

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