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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……
「やっぱり…家族が多いと…
洗濯物の量も……全然違うなぁ…」
小さい子も居るから余計に…
洗濯物が多い感じ…がする…。
まだお昼には時間があったので
家の近くをぐるぐるとお散歩して歩いて。
冷蔵庫の物適当に使って
良いよとは言われたけど…
ちょっと…自分が食べる物ぐらいは
買い物しに行こうかなと思って。
冷蔵庫の食材を確認して…
それから買い物に近所のいつもの
スーパーに買い出しをしに行って。
一人で簡単に作れてささっと
食べられるものってなるから
丼とかパスタとかになりそうだけど…。
中途半端な白菜があったので
厚揚げを買って来てさっと煮て。
豆苗と卵を炒め物にして食べた。
食べ始めた頃に旦那さんからの
定期連絡が掛かって来て。
また夜に行きますねと言う
旦那さんの言葉に…
今から夜が楽しみだったりする。
お母さんは夕方に帰って来るけど
何かあったらすぐに帰らせて
貰えるようにしてるからねとは
言ってくれてるから。
お母さんのパート先も
車で15分ぐらいの場所だから…
すぐに何かあったら帰って来て
貰えると思えば……安心ではある。
お昼ご飯を食べた後は
乾燥機から出していた
洗濯物を畳んで。
分けるだけ分けて置いておいた。
午後は舞子公園の方まで歩いて
歩くと片道40分ぐらいで
しばらくベンチに座って
明石海峡大橋を眺めて。
また40分かけて歩いて戻って来る。
散歩から戻って来たら丁度
大和が小学校から帰って来る時間で。
お母さんもパートから戻って来ていた。
1人だったらちょっとこの家は
静かすぎて寂しかったんだけど、
大和とお母さんが戻ってきたら
それはそれで賑やかになって。
お母さんがこども園にここなちゃんを
迎えに行く間大和をお願いと言われて
大和が宿題をするのを見てあげて。
玄関のインターフォンが鳴ったら
大和が玄関に走って行って。
お友達と一緒に遊ぶ約束を
していたみたいで。
大和と大和のお友達が2人来たから
冷蔵庫にあったジュースと
キッチンに置いてあったお菓子を
お母さんのOKを貰って
お友達にアレルギーを確認して
出してあげたりとか…。

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