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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……
そのまま大和のベッドになりそうだけど。
『巴ねぇねと一緒に寝てもいい?』
「ここで寝るの?別にいいよ」
と…大和が今夜はここで
一緒に寝ても良いかと
聞きに来てくれたので。
大和と一緒に寝ることにした。
『大和~?ああ。巴姉の
部屋にいたんだ。そろそろ
寝るから、お部屋戻るよ~?』
『僕、今日ここで巴ねぇねと寝るから』
大和の言葉にいいの?って感じの
顔で千冬がこっちを見て来て。
「うん、大和と2人で寝ても
十分寝れるから大丈夫だよ」
じゃあお願いねと言われて
大和と一緒にエアベッドの上で
ゴロンとしてお布団を掛けた。
「大和~いい?電気消すよ?」
『うん、巴ねぇねおやすみ~』
「うん、おやすみ」
ちょっと旦那さんと話しようかなって
思ったけど隣で大和が寝てるから
旦那さんにはおやすみなさいを
LINEで送って。自分も
瞼を閉じて眠ることにした。
ー
ーー
ーーー
ーーーー
実家に産前に戻ってからの生活はと言うと
朝ごはんは…お母さんが他の
家族の分のついでに
私の分も用意してくれてるから。
皆と一緒に朝ご飯を食べて
早めの時間に家を出る
孝明さんとお父さんを見送って。
妹は大和と一緒に家を出るから
ランドセルを背負った大和を
班登校の集合場所まで送って行く
妹の千冬をお母さんとここなちゃんと
一緒にお見送りをした。
ここなちゃんをこども園に
送って行くのは…お母さんが
パートに出る時間の前なので
その後に一緒に朝ごはんの片づけをして。
パートに出るついでに……
こども園にここなちゃんの
送迎をするお母さんを見送ったら
家の中は…私だけになる。
「お洗濯でも…しようかな……」
ただ家に居させて貰うだけも
なんか……時間も勿体ない気がして。
洗濯かごに入っている洗濯物を
洗濯することにした。
人数が多いけどその分…
洗濯機も大きいし…
乾燥機もあるから……干すのは
乾燥機に掛けられないものだけだし…。
洗濯機を回してる間…お家の掃除機を
掛けたりとかしてお掃除をして。
乾燥機に掛けるものと干すものを
仕分けして乾燥機を回して。
物干し用のサンルームに洗濯ものを干した。

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