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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……
『巴…、ちょっとだけ…』
と言われてズイッと
旦那さんが身体の距離を近づけて来て。
ちゅ…と…頬にキスをして来て。
「!?」
その不意打ちのキスに驚いていたら
ちゅっと今度は唇にキスされる。
『じゃ、巴。
ちょっと……早いですけど
おやすみなさい。また明日』
そう言って手を振って
帰って行く旦那さんを見送って。
ちょっとドキドキと
してしまいながら…
お家の中に戻って来る。
妹から声を掛けられて
2人をお風呂に入れるので
上がって来たここなちゃんの
着替えを見ててあげてと言われて。
2人目の時ってこんな感じ
なのかな?と思いながら
お風呂上がりのここなちゃんを
妹からパスして貰って
着替えを声かけしながら
ちょっと手伝ったりとかして。
髪の毛にドライヤーを掛けてあげる。
ここなちゃんにドライヤーを
掛け始めたぐらいに
大和もお風呂から出て来て
大和はもう小学生なので
お手伝いはしなくても
着替えも出来るしドライヤーも出来るもんと
誇らしげにしている姿に
甥っ子の成長を感じたりとかして。
妹が出て来た後にお風呂に
入ってと言われたので
自分のお風呂に入って
ドライヤーを掛けながら
旦那さんとLINEでやり取りをする。
こんな風にしてると恋人時代に
戻ったみたいですねと旦那さんが言っていて。
いつも一緒にいるのが当たり前な
そんな生活をしていたから。
こんな風に…早く旦那さんに
会いたいなって思う気持ちを
感じるのも久しぶりだなって
そんな風に思いながら。
自分のベッドよりも旦那さんが
持って来てくれた
エアベッドの方が寝心地がいいので。
自分の部屋にあった実家にいた時に
使っていたベッドはまた片付けて貰って。
この前のGWの時に旦那さんが
持って来たこのエアベッドを
自分のベッドにして使っている。
旦那さんが週末にこっちに
泊りに来る時にAmazonで買った
2人でゆったり寝れるサイズの
エアベッドを持って来て
これと交換すると言っていたので。
今使っているこのエアベッドは
週末にお役御免になる予定だけど…。
大和がこれを凄く気に入っていて
お部屋に遊びに来ては
これでゴロゴロしてたから…。

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