この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……

実家は…小さい子が居るから
家よりも夕飯の時間が早くて。
旦那さんは仕事帰りに顔を見に
こっちにちょっと寄るって言ってたし。

普通の里帰り出産だったら
距離によってはなかなかね
旦那さんと出会えないけど。
うちは幸いな事に実家と住んでいる
テラスハウスが近い距離にあるから…。

実家で甥っ子の大和と姪っ子
のここなちゃんと一緒に
お夕飯を食べて。
食器を洗って片づけをして
お父さんは晩酌してたから
空いてたお皿だけ下げて来たんだけど。

玄関のインターフォンが鳴って
時間を確認したら丁度
旦那さんが仕事から戻って来る時間で。

玄関まで…対応しに向かった。

「はいは~い。今、行きます~」

とは言っても身重の身体なので
そんなにすぐに移動はできないんだけど。

玄関を開けるとそこには
スーツ姿の旦那さんが立っていて。

『巴、ただいま戻りました
どうですか?もう夕飯食べたんですか?』

「うん、食べたよ。
港斗の分はあっちに用意してあるから
また帰ってから食べてね?」

『すいません、僕の分…の夕飯
あっちに用意して貰って…』

と…玄関の所で立ち話をして
ずっと立ったままもしんどいですよねと
あんまり長居してもあれなので
僕もあっちに帰りますねと。

電話は定期連絡でしてくれるけど
顔が見たかったから
来ちゃいましたと言ってたけど。

『明日からはうちにお夕飯
食べにいらっしゃいね?港斗君』

『すいません、お義母さん
僕の面倒まで…見て貰う感じに
なってしまいまして…』

旦那さんの事を大和も
ここなちゃんも気に入ってるし
男の子が欲しかったのよ~と
お母さんが話していて。

うちには私と妹の千冬しかいないから
お母さんも男の子欲しいなって
気持ちがあったんだな~と
そのやりとりを聞きながら思っていて。

私と立ち話をしてお母さんと
ちょっと話をして。
30分ほど…過ごして
帰って行く旦那さんを
玄関の前まで見送ったんだけど。

『じゃあ…巴…、また明日来ますんで』

「うん、また明日ね…」

こうして…玄関の前で
そんなやり取りをしていると
デートの帰り際みたいですね…と
旦那さんが言って笑っていて。

/641ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ