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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行

『えっ…、でも…そこまで…
執着するほどの食べ物なんですよね?
エスキモーの人達で嫌いな人
いないって言われてるぐらいみたいですし…』

普段食べ物に執着しない人が…
基地と交信する無線で1週間も
犯人は誰だったの?とかって聞くぐらいに
食べ物の恨みは…なんとやらって言うけど
過酷な環境での冒険を支えているのは
食べるって事だろうから…
それも持って行くって言うことも
出来ただろうのに
基地に預けて行ったって言う位だし
目標を達成した時のご褒美説は有力かも…?

『植村さんも最初にエスキモーの人が
食べてるの見ててドン引きしてる
ぐらいですし…。それが冒険を終えて
日本に帰ってる時も食べたいな~って
思うほどってよっぽどですよ…きっと』

私は…アザラシ肉が…魚寄りなのか
動物寄りの味なのかの方が気になるけど。
他にも…マッキンリーで植村さんが
行方不明になった当時のニュースの
動画が流れていたりとかして…。

『昭和のニュース番組って
こんな感じだったんですね』

体験コーナーみたいなので植村さんが
登山する時の装備の重さを
体験できるコーナーがあって
30キロの重さのリュックを
背負うことが出来たりする。

私は妊娠中だから流石に背負えないけど
旦那さんが背負ってみると言うので
その様子を動画撮影してたんだけど。

『って…これ…背負って…
何千メートルの山登るんですか?
それもあれですよね?絶壁みたいな
壁…みたいなのもこれ背負って
登るんですよね…?マジでエグい…
ガチ登山する人…体幹えぐすぎですって』

私達が…ミュージアムエリアを
見学してる間に…大和は
ツリーイング体験を終えて
戻って来たみたいで。大和と
孝明さんも合流して続きを見学する。

とは言っても展示は子供は
すぐに飽きてしまったみたいで
隣にあるカフェとミュージアムショップの方に
妹達一家はすぐに移動して行ってしまっていた。

じっくりと展示を見ていたら
結構いい時間になっていたみたいで。

植村直己冒険館は17時までなので
17時前になると宿泊しない
お客さん達はぞろぞろと帰って行く。

閉館時間の後は清掃時間で
スタッフの人達が館内を清掃
している様子を…邪魔にならない
場所で遠巻きに見て過ごして。

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