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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第24章 2026年3月23日

あの時に旦那さんが脚付きの
マットレスと一緒に買った
ネコ形のビーズクッションもここにある。
あの頃は…旦那さんが泊りに来てない日に
私と一緒に添い寝をする係を
この子達の中から選んでたっけな…と
その頃を思い出して懐かしくなった。

『この脚付きマットレスで寝てると
付き合い始めの頃を思い出しますね…
あの頃は水曜日にジムデートして
いつもの居酒屋に行って、
巴さんのアパートに泊って…』

「土曜日と日曜日と…うちで泊って
月曜日はうちから出勤してたもんね…」

『懐かしいですね……巴』

あの頃の港斗は…ううん、
”港斗くん”は私の事”巴さん”って
呼んでたっけ?私も生田さんから
港斗君になって港斗くんからの
今の…呼び捨てになって行ったわけだし…。

「色々…あったね…」

『あれですか?レイン邸宅での
森園にお酒ぶっかけられて酷い目に
遭いましたもんね、巴…は…』

「その後……雄介さんから復縁希望の
電話掛かってきたりとかね…
あの時……港斗が…電話で雄介さんと
話してくれて嬉しか……な……
……あり…が……とぅ……すぅ…」

『って…、巴?巴?巴さぁーん?
話の途中で…それもかなりいい話
してる途中で寝ちゃったんですか?
いいんですよ、巴……。僕は
自分の大切な人が…あの人に
傷つけられているのを見てられなかった
からってだけでしたから……
夫として当然の事を…しただけです…』

眠っている巴の頭をよしよしと撫でると
眠っている巴の顔がふにゃっと
緩んで寝ながら笑っている様な顔になる。

しばらくの間すやすやと穏やかな
寝息を立てながら眠っている
巴の寝顔を港斗は眺めて。
巴の身体に腕を回して
自分も眠りに就いた。




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