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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第24章 2026年3月23日
お弁当旦那さんの分も作ろうか?
って私が提案すると、良いんですか?
と寂しそうにしてた旦那さんの目が
キラキラに光を取り戻して輝きだして。
旦那さんの分のお弁当を補うには
買って来た材料が足りないので
夕飯の後に片づけを済ませてから
もう1回スーパーに
お買い物をしに行ったんだけど。
丁度スイーツコーナーの
パフェみたいなやつが半額になっていて。
旦那さんがそれもカゴに入れて来たので
一緒にお会計をすることにして。
お金は…旦那さんが出してくれたんだけど。
お家に帰って来てお湯張りを
している間に旦那さんがノンカフェインの
珈琲を淹れてくれたので罪悪感を
感じながら……イチゴのプリンを食べて。
その後は…一緒にお風呂に入って
お風呂で……旦那さんの…を
ローションを付けた手で扱いて
出て来た時に…勢いが良くて
顔の方に飛んで来ちゃったんだけど。
幸いにも…バスルームだったから
汚れた所はすぐに洗って綺麗にできたけど。
階段の上り下りも大変だから…
今は…1階で寝る様にしていて。
1階にも1部屋洋室があるから…
今まで物置的な感じにしか…
使ってなかった部屋だけど…。
この下の階の洋室のクローゼットに
収まるだけの季節に合った服だけ
上から持って降ろして来て。
旦那さんにドレッサーを上から
持って降りて貰って。ここで
着替えたり身支度が整えられるように
して貰ったから…よっぽどの事がないと
上に上がらなくても…私は生活が
出来る様に…してる感じなんだけど。
前に…アパートで1人暮らししてた時に
旦那さんが泊りに来た時に寝てた
あの脚付きのマットレスはこの部屋にあって。
『巴…、今夜はここで寝ませんか?』
リビングの特注のカウチソファが
ベッドの代わりになってるけど…
サイズ的にも…大人2人が寝ても
余裕のビッグサイズのソファだから…。
旦那さんが今日は久しぶりに
この半同棲時代に使っていた
脚付きのマットレスで寝たいと言うので。
これも私が使ってたシングルベッドじゃ
2人で寝るのに狭いからって
2人で一緒に寝るために買ったやつで。
双子が泊まりに来た時ぐらいしか
正直出番がなかった…代物…。

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