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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

今の時間は男湯が棚田の湯で
女湯がくにうみの湯で。
朝は交代になる感じ。

隣にあるので…また後でと
スパテラス水月の中の
ジュースバーで集合する事にして。

棚田の湯とくにうみの湯に向かった。

女湯の暖簾をくぐって脱衣場に入って
まずは…クレンジングでメイクを落とす。

『足元…滑らない様に…して下さいね…』

「うん、ありがとう…気を付けるね」

くにうみの湯の内部は…木とか
岩とかを沢山使っていて。
自然を感じることが出来る大浴場。

洲本温泉の無色透明の温泉と
にごり湯の自家温泉を楽しむことが出来る。

有馬温泉にも金泉と銀泉があるから
そんな感じに同じ場所でも
種類の違う温泉が…湧いたりするんだなと
そんな風に思いながら。
洗い場で備え付けのシャンプーや
トリートメントを使って頭を洗って
シャワーで流して。
ボディソープで身体を綺麗に洗った。

「いつもは…旦那さんと温泉に来ても
女湯と男湯で別々になっちゃうし
お風呂の時間ちょっと寂しかったんだけど…。
今日はゆらさんが一緒だから…
妹と温泉旅行に来てるみたい…な感じ…する」

身体を綺麗にした後は、一緒に
温泉に浸かって身体を温める。

お風呂に浸かっている時は血流が
良くなるからなのか、食事の後と
入浴中は赤ちゃんの胎動を良く感じる。

『も、もしかして…赤ちゃん…が
巴さんのお腹の中で…動いてる…の…って
お腹の上からでも…
その、分かったりしますか?』

「赤ちゃんが小さい頃は…
私には分かっても旦那さんには
分からなかったみたいだけど…
今は…こんな風に…お腹の形が
そこだけ飛び出てぽこんって
なるから…見てても…分かるよ…?」

ここと言いながらいびつに飛び出てる
部分を巴が指さして言った。
ここが赤ちゃんの手なのか
足なのか分からないけど…。

『すっ…、凄いっ……。本当だ…
お腹の形…変わっちゃうんだ……。
あの…っ、…ちょっとだけ…
お腹…触らせて…貰ったり…とか…って』

こんなことを頼むのは申し訳ないと
感じているのか…遠慮しがちに
ゆらさんがお願いをして来て。
別に触って貰って減るものでもないし
いいよ…と快諾した。

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