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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

『旅は道連れ世は情けって言いますけど、
まさか東京の人と神社で知り合って
同じホテルになって一緒に
風呂入りに行くことになるとか
全然思いませんでしたね…巴』

自分達の部屋に戻る時に
旦那さんがそんな事を言っていて。

旅先で出会った人で……
自分達の結婚式に…来て貰うまでに
なった人とかもいたし…なぁ…と。

「ゆらさんと素直さんとは淡路の
神様が…引き合わせてくれたみたいだったもんね」

『なんか…ちょっと…素直さんと
話した時に聞いたんですけど…。
あの2人自身も…出会いは
神社だったみたいですよ?
それもなんか縁結びにご利益がある
神社で…大晦日に出会ったとか…で』

「じゃあ…その神社は…
縁結びのご利益…は
バッチリだったって事だね」

そんな話をしながら6階について
エレベーターから降りて
吹き抜けの下をついつい
覗き込んでしまいつつ。
見てしまう気はないんだけど
レストランに居る人を見てしまいつつ。

自分達のお部屋に戻って来て。
流石に浴衣なら館内歩いてもOKだけど
私はこのお腹なので浴衣は
着れないからラフな
マタニティワンピースを
ズボっと着て。下着とかを
持ってタオルに包んで
アミアミになってる網バッグに
必要なものを入れて準備をする。

お風呂に必要なものを準備して
1階のロビーの所に戻ると
2人は私達より先に来ていて。
フロントで声を掛けて送迎を
して欲しいとお願いをした。

入り口の車寄せの所で
しばらく話を4人でしながら
待って居るとホテルの名前の入った
車が来たので乗り込んで。

水月までお願いしますと伝えて
島花からニューアワジのお隣の
スパテラス水月まで送迎して貰った。

ニューアワジ系のホテルに泊まると
好きな系列ホテルの大浴場を
無料で利用する事が出来て。
ホテルの浴衣が…その手形みたいな
感じの役割をしてるんだけど
私は着たくても着れないから
ホテルと部屋と名前を伝えて中に入れて貰った。

ホテルニューアワジと
スパテラス水月と
天原と夢泉景の4つの棟は
連絡通路で繋がっていて。

3つのホテルに泊まってる人達は
連絡通路を使って好きなお風呂に
自由に入りに行くことが出来る。


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