この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

気になったので…その摺りガラスに
なっていて目隠しされている
廊下?みたいになってそうな
細い空間がどうなってるのか
確かめるべく…ベッドの頭側に行くと。

そこにあったのは……
簡単な調理が出来そうな…
単身者アパートにありそうな
サイズ感ぐらいの綺麗な
ピカピカのミニキッチン…。

そしてその奥は…廊下みたいに
細い通路が続いていて
引かれるようにして入ると
ウォークインクローゼットだった。

キッチンの奥がクローゼットに
なって居ると言う間取りなのだが
こっち側に荷物を置いておけば
お部屋の中で荷物がぐちゃぐちゃ
したりしなくて済みそう。

『どうですかね?広さは76㎡
あるみたいなんで…結構広いし
部屋自体が分かれてるから
広すぎて不安になることもないかなって』

「このベッドの裏側に隠してある
ウォークインクローゼットもいいね。
ここにバッグ置いとけばお部屋
綺麗なままで使えそうだし」

『リビングから見えてた
露天風呂は温泉ですよ』

「お部屋の露天風呂も…サイズが
大きいし2人で入っても余裕のサイズだね」

露天風呂と言っても…外からの
視線を遮るための柵はついてるから
眺めを楽しみながら浸かる…って
言うよりは外の空気を
感じながら浸かる感じになっている。

このホテルの立地が…岸から
伸びた人工島みたいな所にあって
対岸に建物があるから…目隠しで
遮らないといけないのは仕方ないけど…。

『ちょっと…休憩したら…
夕飯…予約してるんで行きましょうよ』

旦那さんがミニキッチンの所で
一息付ける様に
ノンカフェインのコーヒーを
淹れてくれたので。
ホテルが用意してくれてた
お茶請けのお菓子を頂きながら。

バルコニーの椅子の所で
ノンカフェインのコーヒーを頂いて。

一息ついた後は…お部屋を後にして
吹き抜けになっているから
6階から下を見下ろすと…。
さっき背中を向けて座っていた
ダイニングの様子が見えていて。

すでに…数組の宿泊客が
食事を始めているみたいだった。

『あの…ロビーに突き出てる
半円のスペースのテーブルだったら
廊下歩いてる人から丸見えですね…』

/513ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ