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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
『巴、リビングの奥のその
カーテン…開けてみて下さいよ』
「うん、カーテン…オープン!」
ジャっとカーテンを開くと
目の前には寛いで
外の空気を楽しめる椅子と
テーブルが置かれたバルコニーがあって。
「大きくはないけど外に出て
マリーナの景色を見られるんだね」
『後、ソファの後ろにある
ブラインドも開けて貰えますか?』
エルの字のソファーの
1辺は壁付けになっていて
その壁にブラインドと言うか
ロールカーテンが掛かっている。
「ここって…外じゃないよね?
お部屋の中に窓があるの??」
リビングスペースのソファの
背中側になる壁にある
ロールカーテンを上げると。
その部分は浴室が見える窓になって居て。
窓の部分の正面は…お風呂場の
湯船の手前が見える感じで
この窓の手前側の壁になってる部分の
裏側がシャワー室みたいになって居る。
シャワー室があるから
お風呂は浸かるだけだし…。
この手前側のスペースが窓から
見えても影響はあんまりないかも?
でもこのロールカーテンを開けていると
窓の向こう側の空間が続きに
なって居るように見えて
今いるリビングスペースが広く感じる。
ソファに座ってもお風呂が見える窓は
背中を向ける方だから開けたままに
していても気にならないかも?
ソファに座って観るのに丁度いい
向かい側にある壁の
テレビが壁かけじゃなくて
壁に埋め込まれている壁の
奥がベッドルームになっているみたいで。
ベッドルームはかなり広々とした
広さのお部屋になっていて。
ベッドは丁度お部屋の中央に
ハリウッドスタイルで設置されていて。
ベッドの足元側が大きな窓になっていて
足元側の壁には人がもう2人ほど
縦に寝れそうなソファが
壁付けに設置されている。
この窓際のソファで寛ぎながら
読書したりして、疲れたら
外のマリーナ―を眺めるなんて
そんな贅沢なお部屋時間を
楽しんだりできそうだ。
お部屋の中央に設置されてる
ベッドの頭側に…摺りガラスで
向こうが見えない様に
部屋の空間が仕切ってあるのが見えて。
「これ……ベッドの裏側…って言うか
このガラスの向こうってどうなってるの?」

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