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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
『もしかしたら…また…会うかもですね』
と…言いながら…走っていると
数台前に…2人が乗っている車が
走っているのが見えていて。
確かに向かっている方向は一緒かも?
双子が良く親族と釣り大会を
開催しているじゃのひれの辺りを
通って向かっているのは
淡路島の南の先端の方角。
大鳴門橋のたもとにある
道の駅うずしおと隣接している
鳴門御崎神社に向かった。
道の駅の2階のテラス席の奥に
灯台と神社の玉垣が見えていて。
神社は元々岬の先端にあって
鳴門海峡の安全を見守っていたけど
鳴門大橋の建築の時に
現在の場所に移築されて
2019年に改築されたのだとか。
とても小さな境内には
石の祠が中央にあって。
祠の左右の戸の部分に
『玉依姫命』と右側の戸に
左側の戸には玉依姫命の祖父の
鴨健角身命(カモタケツノミコト)の
名前が刻まれていて。
玉依姫は安産にも
ご利益のある神様なので
赤ちゃんの安産をお願いした。
祠の前で4人で手を合わせて
お参りをして神社を後にして
道の駅の敷地に戻って来る。
こちらの御朱印は
道の駅から車で15分ほどの
福良八幡神社で頂けるので
移動して。福良八幡神社に
お参りをして御朱印を頂いた。
福良八幡神社で御朱印を頂いて
駐車場に置いているそれぞれの
車の所に戻って来る。
今日はありがとうございましたと
お礼を言って福良八幡神社を後にする。
『さ、今日の宿は洲本ですから
洲本まで移動しますんで。
移動で疲れてるでしょうし、
眠かったら遠慮しないで
寝てて貰っていいですよ?』
着いたら起こしてくれるそうなので
移動の間ちょっとウトウトと
寝るつもりはなかったんだけど
いつの間にか…眠ってしまっていた。
南あわじの福良から
洲本市までは西淡三原から
神戸淡路鳴門自動車道で
淡路島を南から北上して洲本で降りる。
洲本のインターで降りてからは
下道で…セカンドストリートや
はま寿司、すき家などがある
通りを取って洲本の街のシンボル的な
イオンの隣を通って…赤レンガの
建物が印象的な御食国の横から出て来て。
右に曲がって海月館のある
県道78号線を通って
50分ほど移動で本日の宿に到着した。

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