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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
うさぎの石像の台座には
厄除け兔と書かれていて
神様のお使いのうさぎの様だ。
厄除け兔と亀の所に
お賽銭を入れる所があったので
それぞれにお賽銭を入れて。
大きな亀の像の間にある
階段を上った先に注連柱があって
軽く頭を下げて間を通る。
その先に手水舎があって
ここは境内の入り口の方じゃなくて
奥の方に手水舎があるんだなと
思いながら手と口をお清めした。
御祭神は
八幡大神 応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)と
神宮皇后(じんぐうこうごう)が
一緒にお祀りされていて。
お父さんとお母さんと一緒に
お祀りされている感じになっている。
『と言うか…この神社
めっちゃ阪神の近本推しじゃないですか』
阪神タイガースの近本選手が
この辺りの出身の様で、
拝殿の壁に新聞の記事が貼ってあって
松帆神社は近本光司選手を
応援していますと書かれている。
『去年阪神優勝しましたし、
ご利益あったんじゃないですかね?
2025年には通算1000安打
200盗塁も達成してますしね…』
拝殿でお参りをして…
末社もお参りをして回って。
「ここ…なんか建物が違うね…
宝物殿って…書いてあるけど…」
『この松帆神社には、
菊一文字が保管されてるんですよ。
10月のお祭りの時は菊一文字も
一般公開されるみたいですね』
菊一文字……日本刀の事は
全然わからない私でも
その名前は聞いたことあるから
きっとすごい名刀…なんだろうな…と。
宝物殿の建物の前の看板を
見ながらその中にある
菊一文字に思いをはせたりして。
その後は社務所に御朱印を
頂きに行って。旦那さんはここで
御朱印帳を買う気でいたみたいで
菊一文字がデザインされた
男の人が好きそうなデザインの
御朱印帳をGETして嬉しそうにしてた。
次の神社へは……乗っても
乗らなくても2~3分しか
変わらないみたいで
下道で…淡路島を洲本の方向に
海沿いの道を南下して行くことに。
お正月の時に…洲本の弁天さん事
淡路島弁財天 厳島神社に
洲本のマンションから歩いて
行ける場所にある神社だから
初詣に行ったんだけど…。

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