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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

手水舎で手と口をお清めして、
その隣にある撫でみみづくを
旦那さんとナデナデする。

まずは本殿にお参りをするために
本殿の方に向かった。
建物の前に太鼓の形をした
オブジェみたいなのがあって
凄いお洒落だって思ったんだけど
上を見ると雨どい……から
その太鼓のオブジェに繋がっていて。

『太鼓のオブジェカッコいいですね』

「凄いカッコいい雨どいだけどね」

太鼓の部分だけ見てた旦那さんが
私の言葉に上を見て雨どいって
なってたのちょっと面白かったけど。

本殿にまずはお参りをして。
撫でみみづくの前に立って
右側にある境内社の住吉神社にお参りをする。

『巴……あっち側…行けますよ』

拝殿の右側に赤い鳥居があって
その奥に参道が続いているのが見える
赤い鳥居を抜けて…進むと
本殿の裏側に行けるようになっていて。

その裏側にある…光景を見て
あっと…旦那さんが声を漏らした。

『巴…これ…えぐい…数ありますよ。
神様集合住宅が…あっちにも
こっち側にも…3棟ありますよ?』

一番奥側にあるのが西播磨総神殿
西播磨8郡大小明神が祀られている。
そのお隣が、十二社合殿で
丁度本殿の真裏にある感じで。

一ノ宮社、二ノ宮社、日岡社、
角社、手置帆負社、彦狭知社、
秋葉社、羽黒社、道祖社、鞍屋社、
柿本社、東照宮の12 の社を合せて
お祀りされている。

その隣が東播総神殿で
東播磨8郡大小明神が祀られている。

1つ1つにお参りをすると
8+12+8って事になって。
更に……更に…そこから奥には
小さなお社がずらーーーと
向こう側まで並んでいるのが見える。

「え?え?どうしよう?
私…小銭足りないかも……ッ」

凄い沢山……末社があって
全部…お参りしたかったんだけど
途中で…余りの末社の多さに
小銭が…足りなくなってしまったんだけど…。


境内には沢山の末社以外にも
ちょっと変わったものもあって
鬼石って言う石なんだけど、
源頼光が大江山にいた鬼を退治して
鬼の首を埋めた標として置いた
石だと言われているのだとか…。

射楯兵主神社の社務所で
御朱印を頂いて。
射楯兵主神社を後にする。

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