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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
上から見ると…底が見えていて
水も…何にもないんだけど…。
『お金…入れてる人…いますね…』
「そう言うのじゃないと…思うけどな…」
出口に向かって歩いてる途中に
ちょっとした売店があって
御朱印ならぬ御城印を
手書きしてくれると書かれていた。
姫路城の御城印は城の中の
有料のエリアに2ヶ所、
有料エリアの外に1ヶ所
御城印を扱っている売店がある。
御朱印と御城印は意味合いが違うため
一緒にしない方がいいみたい。
お城の出口の売店にも
御城印が売っていて。
書置きだったから別のファイル
みたいなので保管したらいいのかなと
思って御城印を購入した。
『巴、こっち…に神社があるんですよ』
姫路城の敷地の中に神社があるらしく
広い敷地の中を…お城の方から
動物園のある方に移動して行く。
動物園の入り口を右手に見て
更に奥に…続く緩やかな…坂道を進む。
お城の前の広場とか…観光客で
賑わっている方とは反対方向で、
こっちの方は…石垣の工事を
しているみたいで足場が組まれている。
「あ、ここ…、さっき話してた
腹切り丸って所の…石垣の所だよね」
『そうですね、石垣の補修工事
やってるみたいですね。
ほら…あそこ…看板見えてきましたよ』
旦那さんが指さす方向には
姫路神社と書かれた看板と…
神社の敷地を囲んでいる玉垣が見えて来る。
神社の入り口には鉄の門があって
今は門が開いて開門されている。
境内はこじんまりとした感じで
門から境内に入ると
石で出来た鳥居があって。
鳥居の前で一礼をする。
手水舎には
可愛らしいお花が飾られていて、
手水の所に鉄の枠みたいなのが
置かれていてその枠の空いてる
部分から柄杓で水をすくうみたい。
参道は……と言うと…、
参道に境内に生えている木が
邪魔をして端を通れない感じに
なっていたり。割れてガタガタに
なっている感じの所あったりしつつ。
『これ…桜の木ばっかりですね、
桜の季節は花見ができそうですよ』
こちらの姫路神社の
御祭神は…姫路城の歴代の城主で。
拝殿でお参りをして。
社務所で姫路神社の御朱印を頂いた。
国宝姫路城を後にして向かったのは、
姫路城のお隣…大手前公園と
道を挟んで向かい側にある、
『姫路護国神社』

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