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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

ここはまだ天守閣の2階だけど
姫路の市街地の様子や
大手前通りの奥の姫路駅まで
綺麗に眺望が抜けていて
もっと上に行けば…ここよりも
更にいい景色が見られそうだ…。

『ここ…外から見た時に
見える三角になってる
部分ですよね?ベンチみたいに
なってますし、座って良さそうですよ』

外から大天守の建物を見た時に
屋根の上に三角になった
窓付きの屋根が乗っている部分が
大天守を正面から見ると
3ヶ所あるんだけど…、
この三角屋根の屋根裏のような
空間がその部分の内側に当たる部分。

そのベンチみたいになってる
部分に腰かけて小さめの窓から
外の景色を楽しんで
ちょっとだけ休憩させて貰って。

また急な階段を上って更に
上の階を目指す。3階は
窓の位置が高い場所にあって
窓の外を見られるように
ぐるっと窓の位置に合わせた
足場のようなものが設置されている。

更に…急な階段を上って
今度は4階に到着した。
上に行くほど…空間は狭くなるし
上に上がるほど……眺めは良くなる。

更に急な階段を上ると5階に着いて。
西大柱と東大柱と書かれた
2本の大きな柱があるのを
5階で見ることが出来るんだけど。

姫路城の大天守は6階建てで
内部に入れるのは1階から6階の
階層なんだけど石垣になっている
部分に地下1階にあたる地階があって。

地階から5階までを西と東の
大柱がズドンと通っているのだそう。
この西大柱、東大柱の木は
樹齢200年以上のもみの木が
柱に使われているんだとか…って
言うのはガイドさんが説明してたのが
聞こえて来ちゃったんだけど。

急な階段を…上り切れば
最上階の6階に到着する。
最上階からの眺めは絶景で、
お殿様やお姫様にでも…
なったかのような…気分になれる。

天守閣の最上階の中央の
目立つ場所に神社があるのに気が付いた。

「あれ?お城の中に神社があるよ」

この天守閣の最上部にある神社は、
長壁神社(おさかべじんじゃ)
もともとこの場所は姫山と言う山で
お城が建つ前からあった
地元の人に信仰されていた
小刑部(おさかべ)宮にお祀りされていた
土地神をお祀りしたものなのだそうで。





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