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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第22章 2026年3月……

滞在先での受け入れが出来る病院とかも
調べてくれている…みたいで…。
母子手帳も…お守りみたいには
毎回持参してるには持参してるんだけど。

4月の旅行で最後って思うと
それはそれで…ちょっと寂しい気もする。

『4月は…三重まで
お伊勢参りしに行きましょうね』

「伊勢神宮……、お参りに
ちゃんと行きたいって思ってたから
三重県行くの…楽しみだよ…」

そんな話を旦那さんとしてたら
お湯張りが出来たと
給湯機がお知らせしてくれて。

旦那さんと一緒にお風呂に入った。
頭と身体を洗い終わってから、
湯船に一緒に浸かる。

後ろからお腹に手を当てている
旦那さんがお風呂の時は
赤ちゃんが良く動くから…
今動きましたねとか言いながら
お腹をいいこいいこして撫でてくれて。

湯船で温まった後は……
身体を拭いてパジャマに着替えて。
髪の毛を旦那さんに乾かして貰った。

『巴……、ちょっと…だけ
えっちな事しても…いいですか?』

このちょっとだけ…えっちな事って
言うのは……なんちゃってセックスで。
私の足の間に…オナホを挟んでする
えっち…みたいな…疑似セックス…。

オナホを使って手でお手伝いを
する感じの時もあるけど、
したいって言う気分がそれだと
満たされないから…なのだそう。

寝室の明かりを暗くして。
全部脱がせないで
パジャマのズボンとショーツを
ズルっと降ろして
足に残したままにして
見えない様にして……オナホを
足の間に仕込むと…挿入してる時
えっちしてる…感が…する…んだとか…。

入ってる所は……私の…じゃないけど
旦那さんが腰を打ち付けた時に
するあのぱちゅぱちゅとか
グチュグチュとかて音は…えっちな
音が…して…耳から入って来て
私の鼓膜に絡みついて来る。

旦那さんの…息遣いが荒くなると
気持ちいいのかなって…思って
こっちも…お腹の辺りが…
ソワソワとして来てしまう。

パンパンパンパンパンッ…

旦那さんの…ピストンの時の音が
それまでの音は違う音になって
旦那さんのクライマックスが
近いんだなって…思うと…。
それを自分の身体で受け入れてた時に
自分が感じていた快感を思い出してしまう。

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