この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第22章 2026年3月……
本殿にお参りをした後は
私達もひながたを初穂料を納めて受けて
ひながたを浮かべて来たんだけど。
元々は平安時代に陰陽師が宮廷や
貴族に依頼されていて行っていたものが
ベースになっているのだそうで。
陰陽師なんて漫画とか小説の中の
存在だって思ってたけど…。
晴明神社にも行ったりしたし、
陰陽師がしていた儀式?みたいなのが
残ってたりとかして…。
実在してたんだ~って感心したりして。
御朱印も文字の御朱印と
このひながたをかたどった印が
押して貰えるのと選べたので。
旦那さんはノーマルな御朱印を
私はひながたの御朱印を頂いて。
結構結構な…階段を上ったり下りたりで
いい運動になったんだけど。
その後はどこか行きたいところ
ありますか?って旦那さんが
聞いてくれたので。
私のお気に入りの舞子六神社に
お参りをしに行って
月替わりの御朱印を頂いて戻って来た。
「舞子六神社で御朱印買ったけど
こんな感じで集めてたら
すぐに2冊目もいっぱいになりそう」
私は裏面は使いたくない派だから
旦那さんは表裏使ってるから
私の方が早くなくなるんだけど…。
『新しい御朱印帳…欲しいですか?』
「まだあるから大丈夫……」
この調子で巡ってたら…
御朱印帳が何冊あっても…
足りなくなりそうではあるけど…。
帰りに1週間分の食材の買い出しをして
垂水のテラスハウスに戻って来た。
双子から電話が掛かってきて
今日遊びに行ってもええ?と言うこと
だったので別に明日は何も
用事がないから断る理由もないし
OKと返事を返したら。
夕飯はこっちが用意すると
言っていると言う事だったので
旦那さんが双子と飲む
お酒を買いに出かけて。
私はその間にキッチンの
水回りを綺麗にしたりとか、
お部屋に掃除機とか掛けたりして
綺麗にしてお出迎えをして。
お寿司とか買って来てくれたし
鯛の切り身も持って来てくれて
有翔さんがこういう集まりでの
定番のアクアパッツァを作ってくれて。
お肉も持って来てくれたから
買って来てた野菜をカットして
ホットプレートを出して4人で
焼肉パーティーをしたんだけど。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


