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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第22章 2026年3月……
健診は…問題なく終わって。
体重だけ…増え過ぎないようにねとは
念押しされてしまったんだけど。
待合の所で母子手帳を返してもらうのに
名前が呼ばれるのを待っていた。
『巴…、今日は特に予定もありませんし
須磨寺とか…あの辺り行きませんか?
須磨寺とか綱敷天満宮とか行ってるけど
御朱印はまだ貰ってないんで』
「綱敷天満宮…ナスのオブジェとか
サーフボードの形の敷石が
あったりとかした所だよね?」
須磨は垂水のお隣なので
お家に御朱印帳を取りに行ってから
出かけても知れてる感じで。
『昼はヨットハーバーの所の
パン食べられるあそこ行きましょうよ』
そう言ってスマホで予約してくれていて。
アサイーボウル食べたいから
旦那さんの提案にOKした。
紅葉を観に行ったりとかして
何度目かの須磨寺をお参りして、
変わったものが色々とある
綱敷天満宮を参拝して
それぞれで御朱印を頂いた。
その後は須磨シーワールドのすぐお隣の
須磨のヨットハーバーにある
CAFE&DINER
GOOD BEACH CLUB~須磨ヨットハーバー~
でパンの食べ放題が付いて来るランチを頂いて。
ランチの後は、
権現宮證誠神社に向かった。
鳥居をくぐった先にある
左側の空き地みたいなスペースが
駐車場になっているから
そこに車を置かせて貰って。
鳥居の前に戻って一礼して入り直して
右手に手水舎があるので、
手と口をお清めする。
境内には地元の人と思しき
参拝客の姿があって。
地元の人に親しまれる神社ってイメージだ。
参道を進めば拝殿が見えて来る。
御祭神は、
五十猛尊(いそたけるのみこと)で
森林とか木とか林業とかの神様なのだそう。
参拝をして社務所で御朱印を頂いて。
車で13分ほど移動した場所にある
日本最古?の厄除けの霊地と
言われている多井畑厄除八幡宮へ。
なんでも奈良時代に流行した
疫病退散の祈願をしたのだとか…。
一の谷合戦の際には…
源義経も戦勝祈願に訪れたのだとか。
『ひながた』と言う…人型の
紙に自分の名前と数え年とかを書いて
疫神祭塚の所のお水が張ってある所に
これを浮かべて厄落としをするのだそうで。

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