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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……
錦天満宮からタクシーで
今日のお宿に向かっているんだけど。
今日のお宿は京都駅の近くみたいで。
錦天満宮から車で7分8分ほどで
本日のお宿の京都駅から徒歩2分の
京都センチュリーホテルに到着した。
車寄せにタクシーを停めて貰って
お礼を言って荷物を降ろして
また明日お世話になりますと
挨拶をして…ホテルの自動ドアをくぐった。
入ったらすぐにエスカレーターがあって
フロントは2階にあるみたい…。
キャリーバッグは旦那さんが持ってくれて
エスカレーターを上がった先は…と言うと。
昔ながらの巨大な吹き抜けの空間に
これまた巨大なスタンドライトがあって。
自分が小人にでもなった気分になる。
思わず…その巨大なスタンドライトが
気になり過ぎて…ライトの真下に移動する。
下から巨大ライトの傘の部分を
見上げると中にも綺麗な柄があって。
「わぁ~凄い~、中にも柄ある~」
ライトが置かれている部分は
丸く空間が仕切られていて
ここにもソファが置いてあったので。
ライトを眺めながら座って
旦那さんが戻って来るのを待つことにした。
クラシカルでレトロな雰囲気のする
ヨーロピアンなテイストを感じるホテルで。
ここは京都だと言う事を忘れてしまいそう。
城崎に行った時も言ってたけど
ベッドがある部屋でもソファが
無い事が多いから宿探し悩んだって
言ってたし、私が立ったり座ったりが
楽にできるようにこのホテルに
してくれたんだろうなって思った。
エントランスロビーの雰囲気も
高級感のある…内装になっていて
老舗のいいホテル~って言う
優雅な空気と…音楽が流れている。
今日…私達が泊るお部屋は
3階にあるガーデンジュニアスイート。
入り口のロックをカードキーで解除して
中にはいると廊下が奥まで続いている。
お部屋の奥は壁が一面ガラスに
なっているみたいでカーテンが閉まっている。
廊下を進んで行くと…良いお部屋に
良くあるアイランドキッチンみたいに
洗面台がなって居て。お部屋の一部に
溶け込む様な配置になっている。
「わぁ~、素敵~。
アンティークな感じで
ラ・スイートみたいなお部屋だねぇ~」

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