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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……

そうだ…病気が治るって言う
ありがたいお水を頂いたのを
旦那さんがお部屋のポットで沸かしてくれて。

湧いたお水を…白湯として
一緒に頂いて。

『やっぱり普通の水ですね…』

「美味しいお水…だけどね…」

残りの沸かした分はとりあえず
急須に移して置いて
ポットは水道水じゃないお水だから
傷んでもだめだろうし
中を軽く水道でゆすいで置いたんだけど。

お夕食は敷地の中にある別の建物の
ステーキハウスでサーロインステーキが
メインのコースを頂いて。

旦那さんが1杯だけ付き合ってほしいと
言うのでホテルの屋上にある
お洒落なルーフトップバーに来て。
旦那さんはカクテルを
私はノンアルコールのカクテルを
注文して…。

『前に沖縄でルーフトップバー
雨で楽しめなかったんで…』

届いたグラスをこっちに差し出して来て
チンと…グラスとグラスを合わせて乾杯した。

とは…言っても…季節は2月なので
長居してたら身体が冷えてしまいそうなので。
1杯だけでルーフトップバーは切り上げて

大浴場があると言う事なので
大浴場に入りに行くことにした。

男性は…1階の鳳凰の湯で
女性は3階のさわらびの湯だそうで。
朝は男女が入れ替わりになるのだそう。

お風呂の階層が違うしサウナがあるので
旦那さんは整いたいと言うので
終わったら先に部屋に戻ることにして。
私は3階で1階に向かう旦那さんが
エレベーターで降りて行くのを見送った。

お風呂場も綺麗にリニューアルされていて
綺麗な感じの印象。洗い場の間隔も
広めにスペースが取ってあって
隣のブースにシャワーが飛んだりしない様に
仕切りがちゃんとついてるから嬉しい。

こっちのお風呂にもサウナがあるけど
まぁ私は今は入れないけど…。
内風呂と露天風呂があって。
露天風呂の方はがっつりと壁で
周囲を囲んで目隠ししてある感じで。
景色を楽しむと言うよりは外の空気とか
風を感じながら浸かれるって感じで。

真上の部分は空いてるから
星空は…見える感じの露天風呂だったけど。

お風呂でさっぱりとした後は
お部屋に戻って来て。
さっき沸かして急須に入れていた
冷えた御香水を湯上りに頂いて。

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