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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……
川沿いには桜の木も沢山植えられているから
桜のシーズンは…お部屋からも
宇治川と桜の花の眺めを楽しめそうだ。
旦那さんがチェックインの手続きを
している間、川が見れるように
配置されている1人掛けの
ソファに座って宇治川の夕暮れの
宇治川の様子を眺めていた。
チェックインの手続きを済ませて
旦那さんが戻って来て。
お部屋に移動する。今日私達が
泊まるお部屋は2019年に
リニューアルされた蘭と言うお部屋。
半露天風呂付のデラックスツインルームで
入り口を入って右側に畳敷きの
廊下が伸びていてそっちは
おトイレと洗面所の水回りのスペース。
玄関の前に見えている正面の
襖の先がお部屋になっていて。
こっち側の壁付けにベッドが2台
設置されている畳敷きのスペースで。
こっち側の壁にベッドの頭側が
くっつけて設置してあって。
そのベッドの足元側には小さな
可愛らしいお洒落な
ガラストップのローテーブルと
その右と左に座椅子が置いてあって。
こちら側入り口側から見て
右側の壁沿いがお茶とかが
置いてある棚とかポットが設置されていて。
和室のスペースの奥に大理石になっている
ソファとマッサージチェアが設置してある
リビングスペースがあって。
その右側に区切られてバスルームになっている。
リビング側の突き当り部分の壁は
全部が一面窓になっているから。
ここで寛いで宇治川を眺められる。
『リビングからバスルーム丸見えですね』
リビングの隣の部分がバスルーム
なんだけどドアもガラスでスケスケだし
左側の壁付けに設置してある
ソファからバスルームの中が丸見えになる
えっちすぎる窓があって。
『えっちな窓ありますよ、巴。
あ、でも一緒に入ったら窓が
あってもなくても一緒ですね…』
旦那さんがスリッパを履かずに
大理石の部分を歩いていて
下が冷たくないのかと心配してたら
床暖房が入ってると言うので
大理石のリビングに移動すると
なるほど…通りで…温かい…と。
「本当だ…寒そうだなって思ってたけど
ほかほかしてて温かいね」
『巴、マッサージでもして
寛いでて下さいよ、僕あの
御香水ポットで沸かしますんで』

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