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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第11章 息子の万引き
時々悪夢に苛《さいな》まれることがあります。
季節は、秋。紅葉が美しく、赤や黄色の落ち葉が、森全体に広がっている。全裸の私は、落ち葉の上に座らされ、両手と両足首をロープで左右の木に縛られている。
手を広げ、膝も左右に大きく開いたままだ。当然、乳房を露出し、股間を隠す物もない。身動き取れるのは、顔と腰を僅かに捩《よじ》るぐらいだ。
目の前には、鏡が置かれ、陰部を映し出している。その向こうには、三脚に立てたビデオカメラが置かれており、これから起こることの一部始終を漏らすことなく、記録しようとしている。
陰部を良く見ると、ハチミツがべったりと塗られており、垂れて尻穴にまで入り込んでいる。同様に乳首にも塗られており、光に照らされて輝いている。
お尻辺りにむず痒さを感じ、鏡をみると、一匹の蟻が落ち葉から私の肌に移ろうとしている。ハチミツの匂いに誘われて、蟻達が引き寄せられる。
見る見る蟻の匹数は増え、尻穴から茂みの間を行ったり来たりする。もう、100匹を超えている。
むず痒さに混じって、チクチクと痛い。手を伸ばして蟻を払い、左右の陰唇を掻きたいが、手は縛られたままだ。鏡に映る私の陰部は、蟻達の営みの場となり、私は恐怖の叫びを上げる。
季節は、秋。紅葉が美しく、赤や黄色の落ち葉が、森全体に広がっている。全裸の私は、落ち葉の上に座らされ、両手と両足首をロープで左右の木に縛られている。
手を広げ、膝も左右に大きく開いたままだ。当然、乳房を露出し、股間を隠す物もない。身動き取れるのは、顔と腰を僅かに捩《よじ》るぐらいだ。
目の前には、鏡が置かれ、陰部を映し出している。その向こうには、三脚に立てたビデオカメラが置かれており、これから起こることの一部始終を漏らすことなく、記録しようとしている。
陰部を良く見ると、ハチミツがべったりと塗られており、垂れて尻穴にまで入り込んでいる。同様に乳首にも塗られており、光に照らされて輝いている。
お尻辺りにむず痒さを感じ、鏡をみると、一匹の蟻が落ち葉から私の肌に移ろうとしている。ハチミツの匂いに誘われて、蟻達が引き寄せられる。
見る見る蟻の匹数は増え、尻穴から茂みの間を行ったり来たりする。もう、100匹を超えている。
むず痒さに混じって、チクチクと痛い。手を伸ばして蟻を払い、左右の陰唇を掻きたいが、手は縛られたままだ。鏡に映る私の陰部は、蟻達の営みの場となり、私は恐怖の叫びを上げる。

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