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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第2章 叶わぬ夢~憧れ~
「お止め下さい」




 香蘭は堪らず、声を上げた。一瞬、その場が静まり返り、皆が上座の二人に注目しているのが判る。客相手に騒ぎを起こしたとなれば、また行首からしこたま怒られるだろうが、致し方ない。




 相手が止めてと訴えて、止めてくれればまだ良かった。騒動になることはなかったはずだ。が、ミン相手では容易くはない。案の定、ミンは額に青筋を浮かべて、なおもしつこく迫ってくる。
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