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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第4章 心に降る雨ー海辺にて、炎の一夜。身も心も燃やし尽くしてー
 どうやら烈しい情事が果てると共に、本物の嵐も去ったようである。男は心地よい疲れとほんの少しの良心の呵責を抱えたまま小さな吐息をついた。


 とりあえず、今は自分も彼女同様、眠るしかなさそうだ。年甲斐もなく、若い娘を前にいささか羽目を外しすぎた自覚はあった。



 男は香蘭が寒くないよう、彼女の裸の肩を掛け衾で覆い、小さな欠伸を洩らすや規則正しい寝息を立て始めた。
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