この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第2章 叶わぬ夢~憧れ~
 これは宗州島に着任したばかりの牧使のための宴なのに、一人で浮かれまくっている。一方の牧使といえば、時折、右隣の男と静かに談笑している他は、黙って盃を傾けていた。
新任の牧使のところには、ひっきりなしに挨拶にやってくる者がいる。その度に盃を満たされ、干しているようだから、牧使もミンに負けず劣らず飲んでいるだろうのに、酔った風には全然見えなかった。かなりの酒豪に相違ない。
/188ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ