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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第4章 心に降る雨ー海辺にて、炎の一夜。身も心も燃やし尽くしてー
 クッと思わず洩らした声は、深く濡れて艶めいており、男の色香がしたたるようだ。その声を聞いただけで、香蘭もまた背筋に妖しい震えが走り、男を食いしめた蜜壺がキュッと収縮するのが判った。


 男がまた艶めいた声で促す。


「香蘭、良いぞ、その調子でもう少し動いてみてくれ」


 香蘭が言われるがままに腰を揺らしていると、男が鬼気迫る声で言った。


「もう我慢の限界だ」
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