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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第2章 叶わぬ夢~憧れ~
 この場には、参加者だけでも十数人がいる。それらの視線が今、自分に集まっていた。屈辱で身体が震えないようにするのが精一杯だ。そんな香蘭に静かな声音が降ってきた。心なしか、ほのかな労りさえ含まれているようだ。




「ここはもう良いから、行きなさい」




 恐る恐る顔を上げれば、牧使の思慮深げな瞳が見下ろしている。
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