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僕の愛する未亡人
第18章 社内秘 飯塚冴子①
「あ……も、だ、だめっ……」
高い声が出そうなのに気づいた佳織が、冴子の手の上に自らの手を重ねて抑えるようにする。
「んぐ……っ、ん、んぅ」
声を何とか抑えようとするせいで、二人の手の隙間から、冴子とは思えない下品な声が漏れ出た。
あまりの快楽と、恥ずかしさに、――今までなら有り得なかった。冴子が目尻からぽろぽろと涙を零す。
「だ、大丈夫……? 手、痛かった?」
異変に気づいた佳織が咄嗟に口元から手を離して、不安そうに顔を覗き込む。
「ううん、違う……」
冴子は下着に差し込まれたまま佳織の手を、手に取ると、自らの体液で汚れた佳織の指を口元まで持っていく。
濡れた指を厭うことなく口に含むと、佳織の指に愛おしそうに吸い付いた。
「嬉しかったの、気持ちよくて」
喉の奥ギリギリまで、じゅるっと音を立てて佳織の指を押し込む。
「ん、苦しくない……? そんな、奥まで……」
そう言いつつ、指が舐め取られる度、佳織は切なげな表情を浮かべた。
指でさえ、この強烈な快感が襲うのに、もし男性器なら――と考えると、佳織は思わず冴子の体に身を預ける。
「もう、ダメ。あたしがしたくなっちゃう。戻らないと」
佳織はゆっくりと、冴子の口腔内から指を引き抜いた。
名残惜しそうに、唾液で光った指を舌で舐めとると、妖しく微笑んだのだった。
高い声が出そうなのに気づいた佳織が、冴子の手の上に自らの手を重ねて抑えるようにする。
「んぐ……っ、ん、んぅ」
声を何とか抑えようとするせいで、二人の手の隙間から、冴子とは思えない下品な声が漏れ出た。
あまりの快楽と、恥ずかしさに、――今までなら有り得なかった。冴子が目尻からぽろぽろと涙を零す。
「だ、大丈夫……? 手、痛かった?」
異変に気づいた佳織が咄嗟に口元から手を離して、不安そうに顔を覗き込む。
「ううん、違う……」
冴子は下着に差し込まれたまま佳織の手を、手に取ると、自らの体液で汚れた佳織の指を口元まで持っていく。
濡れた指を厭うことなく口に含むと、佳織の指に愛おしそうに吸い付いた。
「嬉しかったの、気持ちよくて」
喉の奥ギリギリまで、じゅるっと音を立てて佳織の指を押し込む。
「ん、苦しくない……? そんな、奥まで……」
そう言いつつ、指が舐め取られる度、佳織は切なげな表情を浮かべた。
指でさえ、この強烈な快感が襲うのに、もし男性器なら――と考えると、佳織は思わず冴子の体に身を預ける。
「もう、ダメ。あたしがしたくなっちゃう。戻らないと」
佳織はゆっくりと、冴子の口腔内から指を引き抜いた。
名残惜しそうに、唾液で光った指を舌で舐めとると、妖しく微笑んだのだった。

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