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僕の愛する未亡人
第18章 社内秘 飯塚冴子①
佳織は冴子の肩を壁に押し付けると、真っ先に冴子のスカートをたくし上げて、迷うことなく下着の中に手を差し込む。
「あ、嫌……っ」
冴子が抵抗の声を上げた。
急いで出てきたせいで、秘部はそのままだ。先程の余韻を残したまま、どろどろに溶けきっている。
それを佳織に触れられたのだ。
「はあ……ダメな後輩。仕事中にトイレに押し込んで、あたしのこと誘って……こうして欲しかったの?」
「ん……さ、最近……仕事忙しくて、男の人と会えて……なくて、でも、会社でなんか、したことな……いです」
冴子のものとは思えないほど、弱々しい弁明の声だった。
「それで一人でしちゃったの?」
「や、わか……ってるなら、言わな……」
冴子が恥ずかしさからぎゅっと目を閉じる。
どんな男に責められても、心の底から恥ずかしいと思うことなど、毛頭なかったのに。
佳織に余裕のない姿を見られるのはとても恥ずかしかった。
「どうして欲しい? 外? ナカ……?」
「ん、んぅ……ナカ……して、おかしい……から」
「ふふ、この間、佐藤くんのこと誘ったんじゃないかと思ったけど、あたしが心配しすぎだったのね」
「そ、そんなこと、二人で会ってるの本間さんわかってるのに、わざわざしな……っ」
そう言いかけた瞬間、優しく指が滑り込む。
「ひゃ……ぅっ」
驚いたような声を冴子が上げると、冴子の顔が冷たい佳織の目に覗き込まれる。
その視線に、ぞくぞくと冴子の優越感が沸き起こる。
会社で皆に優しい彼女の、こんな冷たい視線を知っているのは自分だけなのだと。
「声、ダメでしょ……」
「あ……ぅ、だ、だっ……て、してほし…くて、気持ち……いいから」
「誰でもいいの?」
冴子の耳元で囁かれる、独占欲に満ちた佳織の声。
「ん、んぅ……ほ、本間さんなら……嬉しい……」
「ふふ。誰でもいいけど、あたしならまあ、嬉しいって感じ?」
見透かしたような声で囁かれて、思わず佳織の体を抱きしめる。
「ほ、本間さんがいいもん……」
普段なら言わないような台詞を、かつての上司に向けざるを得なかった。それほどに、佳織を信頼していたし、今でもそれは変わらない。
「あ、嫌……っ」
冴子が抵抗の声を上げた。
急いで出てきたせいで、秘部はそのままだ。先程の余韻を残したまま、どろどろに溶けきっている。
それを佳織に触れられたのだ。
「はあ……ダメな後輩。仕事中にトイレに押し込んで、あたしのこと誘って……こうして欲しかったの?」
「ん……さ、最近……仕事忙しくて、男の人と会えて……なくて、でも、会社でなんか、したことな……いです」
冴子のものとは思えないほど、弱々しい弁明の声だった。
「それで一人でしちゃったの?」
「や、わか……ってるなら、言わな……」
冴子が恥ずかしさからぎゅっと目を閉じる。
どんな男に責められても、心の底から恥ずかしいと思うことなど、毛頭なかったのに。
佳織に余裕のない姿を見られるのはとても恥ずかしかった。
「どうして欲しい? 外? ナカ……?」
「ん、んぅ……ナカ……して、おかしい……から」
「ふふ、この間、佐藤くんのこと誘ったんじゃないかと思ったけど、あたしが心配しすぎだったのね」
「そ、そんなこと、二人で会ってるの本間さんわかってるのに、わざわざしな……っ」
そう言いかけた瞬間、優しく指が滑り込む。
「ひゃ……ぅっ」
驚いたような声を冴子が上げると、冴子の顔が冷たい佳織の目に覗き込まれる。
その視線に、ぞくぞくと冴子の優越感が沸き起こる。
会社で皆に優しい彼女の、こんな冷たい視線を知っているのは自分だけなのだと。
「声、ダメでしょ……」
「あ……ぅ、だ、だっ……て、してほし…くて、気持ち……いいから」
「誰でもいいの?」
冴子の耳元で囁かれる、独占欲に満ちた佳織の声。
「ん、んぅ……ほ、本間さんなら……嬉しい……」
「ふふ。誰でもいいけど、あたしならまあ、嬉しいって感じ?」
見透かしたような声で囁かれて、思わず佳織の体を抱きしめる。
「ほ、本間さんがいいもん……」
普段なら言わないような台詞を、かつての上司に向けざるを得なかった。それほどに、佳織を信頼していたし、今でもそれは変わらない。

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