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二重人格の巨根絶倫青年
第2章 逆ナンパ?
食べ終わった後近くにある共同風呂に入って真斗のチンポが目についたらしく色々言われた…

真斗「大変だけどハマったらもうこっちのもの…向こうから言ってくるし…悪い事だけじゃないし…それにお前らも標準よりデカいだろ?」

理人「いやいや…俺は普通だから…涼太とそう変わらないと思う…」

涼太「理人のは俺よりデカい気が…まぁ使う相手居ねえからいいけど…」

誰も入っていなかったので3人で下ネタで盛り上がり女の子との出会う方法をあれこれ相談する…

上がってから汗はかきたくないとレンタカーの車の中で涼んでからテントに戻って寝袋に入って遅くまで話しをして酒も飲んで居たので2人もグッスリ眠れたようで朝起きてみると理人はもう居なかったので真斗もテントを出て周りを見ると理人が水場で顔を洗って居た…


真斗も洗面セットを持って隣に行って歯磨きと顔を洗って…

真斗「コーヒー豆持って来たから用意するよ…飯は菓子パンで味気ないけど…コーヒーは美味いと思う…」

理人「へぇ…コーヒーなんて淹れてんの?」

真斗「ああ…これ飲んだら缶コーヒー飲めなくなるけどな…」

涼太が戻って用意していると起きて来て洗面をしに行っている間に用意を済ませて2人にコーヒーをご馳走する…真斗はブラックだったが2人は砂糖とフレッシュも使って飲んで…好評だった…

テントなどの後片付けをして事務所に返却して帰る…

涼太「途中寄り道してどっかで昼飯食べて帰ろうぜ?」

理人「良いね…俺ラーメン食べたいな…」

真斗「任せる…」

理人が検索して見つけた味噌ラーメンの旨い店に寄って食べたがめっちゃ美味かった…3人とも満足して涼太の運転でそれぞれ近くまで送って貰って帰宅した…

女っ気は無かったが楽しかったので真斗はまた行こうと2人に言うと今度はもう少し多い人数で行きたいと快諾した…

お盆前に実家に帰って両親と祖父母の家を三日づつ行って過ごし祖父母から入学祝いを10万づつ貰って真斗は実家には戻らずそのまま東京のマンションに戻って来た…

涼太から電話で誘われて遊びに行く…

女「あれ?真斗君?」

涼太と歩いていると名前を呼ばれて振り向く…

2人連れの女の子で1人は見覚えがあるが名前までは知らない…

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