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二重人格の巨根絶倫青年
第2章 逆ナンパ?
八月初めてに免許を持っている涼太に運転して貰ってキャンプ場に向かう…テントなどは向こうで貸して貰えるので買って行くのは食材だけ…

1時間半ほど掛けてキャンプ場に到着して事務所て手続きしてファミリータイプのデカいテントを借りて真斗が指揮を取ってまずはテントを建てて行く…

真斗「テントは理人と残りやるから涼太…焚き火頼む…」

涼太「OK…」

焚き火に火を入れて燃え上がる周りに椅子を用意して網を火が収まって来たタイミングで上に置いて…

真斗「あとは火が消えない程度に薪を足せば良いからさ…川あるみたいだしそっちで遊ぶ?」

理人「良いね…行こう…」

涼太「釣りも出来るみたい…」

真斗「暑いし短パンで入ろう…釣りも良いけど…先に涼もう…」

持って来た短パンで流れが緩いので入って行き少し深い場所に潜って遊ぶ…途中から涼太が抜けてどうやら釣りをするらしい…釣れた魚は食べるので最低3尾は欲しい…

涼太が全然駄目だったので理人に交代した…一尾は釣って真斗も一尾釣れたがそこまでだったので分けて食べる事にした…

バーベキューの定番を購入して来たのでそれをクーラーボックスから出して用意する間真斗が釣れた魚を洗って串に刺して遠火でたっぷり塩をまぶして焼いて行く…それと同時にご飯も飯盒に入れ火に掛けて炊いて行く…

魚とご飯がいい感じになって網に野菜と肉を乗せて飲み物はビールと酎ハイ…まだ未成年だが誰も気にしない…真斗は高校の時から少し飲んで居たし2人も酎ハイは好きらしく10本ほど購入して来た…もちろんお茶やジュースも…

真斗はコーヒーも持って来ている…朝飲むつもりで家から持って来たドリップするのに必要な物は100均で売って居たのでそれを使う…

理人「うまっ!」

涼太「だな!これ良いな…」

魚は3人で齧り付いて分け合って酎ハイのアテに良かったしご飯もおこげがいい感じで出来て居てあっという間になくなった…買って来た食材も丁度良い感じで腹を満たしてくれた…焚き火はそのままにして少し離れたところにテーブルを出してお菓子を紙皿に色々入れて酒のつまみにしながら色々話しが盛り上がって楽しい時間を過ごした…

理人「ってか…真斗…お前のデカいな…」

涼太「…やべぇ…ボロ負け…そんなの女の子怖がるだろ?」
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