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二重人格の巨根絶倫青年
第2章 逆ナンパ?
真斗「ああ〜見た覚えはあるけど名前覚えてない…誰だっけ?」

遥香「美穂とたまに一緒に居た遥香…覚えてない?」

真斗「…あっああ〜思い出した…こっち来たなか…美穂は?」

2度くらい抱いて連絡が来なくなった相手でいつも一緒に居た女の子だった…

遥香「親の仕事で関西に引っ越ししよ…隣の人は友達?」

真斗「うん?ああ…大学で友達になった涼太…そっちは?」

遥香「同じ大学でユミ…真斗君は何してるの?」

真斗「見ての通り遊びに来てる…そっちは?」

遥香「私達も…良かったら一緒に遊ばない?」

真斗「…どうする?」

涼太「俺は良いけど?可愛い子じゃん…」

二人を見てそう言うので…

真斗「良いって…そっちは良いのか?」

遥香がユミを見るとコクコク頷くので…

遥香「こっちも大丈夫…私達買い物終わってカラオケでも行こうって話してたんだけど…」

涼太「カラオケ?良いね…久しぶりだし…」

真斗「…ゲームセンターは?」

涼太「それはまた別の日でもいいだろ?」

真斗「分かったよ…じゃカラオケ行くか…」

近場にある大手のカラオケボックスに四人で入って飲み物を頼み歌を選曲して数曲歌うとユミと涼太がデュエットて歌い始め…

真斗の近くに座っていた遥香が…

遥香「真斗君…美穂とHしてたでしょ?」

真斗「?2回だけ…連絡取れなくなったから…なんで?」

遥香「美穂…貴方と会ったあといつもおかしかったもん…」

真斗「そうなんだ?なんでそんな事今言うんだ?」

遥香「…美穂があんなになる理由知りたいと思って…」

真斗「…俺としたいって事か?」

遥香「…う、うん…まぁ…ちょっとした好奇心…私今フリーだし…一回だけ…」

真斗「俺は良いけど…ってかそんなに簡単に言って大丈夫か?」

遥香「真斗君かっこいいし…私もこんな事言うの初めてだし…ずっと頭に残ってて…だから今日見かけて声掛けちゃった…」

真斗「あの子はどうすんの?」

ユミに目をやって聞く…

遥香「一度別れて後で合流するって言うのは?真斗君の友達もいるし…」

真斗「…わかった…どうなっても知らないからな?」

遥香「?どう言う事?」

真斗「ホテル入ったらもうやめないって事…」
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