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二重人格の巨根絶倫青年
第4章 先輩と2人(涼太、理人)の性癖
里佳子「…へ、変な子だと思わなかった?」

理人「クスクス…全然…俺ならって思ってくれたんだろう?ちょっと嬉しい…」

里佳子「ま、周りの子達が皆…その凄い良いって言うし…」

理人「クス…セックス依存症って病気があるくらい気持ち良くなるみたい…まぁそんな人は滅多にいないし見た事ないけど…」

理人は頭の中で舌舐めずりしながら里佳子の身体を全体的に見る…ホントは下から眺め回して縛り上げて見たいが…

理人「だな…じゃ…これ試してみよか?いつも通り試しても意味ないし…多分…全然違うと思う…自分で外すのは無し…勝手に外したら恥ずかしい事しちゃうから…クス」

アイマスクを被せまずは視覚を奪う…

耳に掛けて付けるタイプではなくバンドで止めるタイプのもの先程確実に見えない事は確認済み…

里佳子「えっ…あっ…う、うん…これ…何も見えない…」

理人「クスクス…そりゃ目隠しだし…見えたら意味ねぇじゃんか…」

何かセックスの悩み相談みたいになったが良い理由が出来たのは理人には好都合だった…

里佳子は普通のセックスでは最早楽しめる身体ではない…だとすればこちら側の人間か他のタイプの女と言う事…

その時はこの一回が最後になるけど理人は嵌められないなら追いかけるつもりは無い…

そう言うタイプの女を探すのは数をこなしてその中で少しこちらのプレイを混ぜ込んで試して行く…ホントにハマればもう逃げると言う思考も奪えるらしい…

中学の時に覗き見たそれが未だ脳裏から離れない…あれ以降こちら側の人間になってしまったが特に困る事はない…

出来れば興奮はデカいが普通のセックスでも今は十分満足出来る…まだ…

だから本物を見つけて嵌めた時はもう普通では満足出来ない人間になると言う自覚があるので今はまだ踏みとどまっている状態だ…

それでも付き合った彼女に試して行って逃げられ遊びの相手も今まで誰一人無理だった…

しかし本物は確実にいる…しかも普段は普通の女性でセックスも至ってノーマル…

理人がその本性を引き摺り出してこちら側にする…

こんな思考は少し壊れているとも思うがもうどうにもならない獣が身体に巣食ってしまった…

ムチや蝋燭などを使ったプレイは好みではなく縛りイジメ倒し理人専用のメス奴隷が欲しい…
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