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二重人格の巨根絶倫青年
第4章 先輩と2人(涼太、理人)の性癖
流石におもちゃを今は使う訳には行かないが一つ目に着いた物がありそれを確保して別でバスローブの紐が別になっているタイプの物から1本部屋に持ち込んできた…

…目隠しと拘束なんてされた事ないはず…気持ち良くする為とか言えば行けるはず…

余り感じた事がないと言う告白は理人には渡りに船だった…数回重ねてから目隠しとか拘束してのセックスに持ち込むのが殆どで彼女と長く続かない理由のひとつでもある…

涼太もこっち側の人間に見えるし真斗はまだ良くわからないがあのデカチンはやばいと思うしそれを嵌めてしまう真斗のテクニックに興味もある…

理人は普段は周りから優しいと言う印象を受けるがセックスの趣味はSM系が1番興奮する…

露出や痴漢プレイや身体を縛ってのバイブなどを使った攻めなどもしては見たいが未だ叶っていない…

逃がさない為にソフトな目隠し両手拘束程度しかやらない…言葉責めはマストなので言うに及ばない…

里佳子のあのウブな雰囲気を見た時絶対M気質の女だと直感したもう1人ゲットした子もそんな雰囲気を感じるが今日は里佳子を連れ込むのに成功した…

…上手くやってメス奴隷とかに出来ねぇなぁ…

セックス方面の本性は2人にも知らせておらず告げる気もない…多分少し引かれてしまう…

しかしあの2人は何故か大丈夫だと思う自分が不思議だった…

里佳子が出て来る音がして少し明かりを落とした部屋でも今の理人の顔を晒す訳には行かないと善人のマスクを被って…

理人「湯冷めするから先にベット入ってて…飲み物は好きに取って良いからさ…」

案の定里佳子は紐が一体のバスローブ姿で恥ずかしそうに急いでベットに潜り込むのを横目に見ながら理人は手早くシャワーで身体を洗い流し脇と股間などを丁寧に洗って流し湯船には入らず早々に紐が別タイプのバスローブを来て別の紐もポッケに入れて里佳子のところに戻り飲み物を1本持って里佳子の隣に上がる…

携帯をいじっていた里佳子が起き上がって座る…

理人「あのさ…さっきあんまり好きじゃないとか言ってたけど…それって普通にした?」

里佳子「?う、うん…多分…私の知る限りだと…」

理人「それだと気持ち良くなかった?」

コクコク頷くのを横目に…

理人「そっか…じゃ色々試してみよ…今日は着いて来てくれてありがとうな…絶対後悔させないからさ…」

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