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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
「アアッ…」
その慣れた手つきに腰が引ける…
「ねぇ…どう?アンタ達のオマンコに挿れてきたチンポとは大きさも形も違うだろうし、
今、何度か寸止めされて、射精寸前になってるのが解るわよね?」
ソレは4人共、直ぐに察知することが出来た…
男達の強張りに触れた途端、今にも暴発してしまうのではないかという程の勢いイイ脈動が
指先にまでヒシヒシと伝わってくる…
「貴男達の方もこうやって見詰め合ったまま、違う女の手で握られちゃうと、
感じ方も違って新鮮よねぇ?」
コレも全て計算済みの仕業なのか、握り方一つで処女達との力量の差は明白だった…
お互い面と向い合ったままの体勢であれば、それに伴い、
握り方も自然と親指が根元側になる逆手持ちの方が扱き易く、
これまでとは一味違った気持ち良さになるのである…
「じゃあ…後は、煮るなり焼くなり、まだ弄ぶなり、貴女達4人の好きにしてイイわよ」
「…す、好きにって…」
「もうガマンさせておく必要もないし、
貴女達の得意なヤリ方で一度先輩達を楽にしてあげるとイイわ」
…と、まるで引導を渡す様、指導係のキンタマの手枷が外れ、
代わりに、予め一年にショットグラスが渡されていた…
「…コ、コレって…」
無論、前例の様『この中に射精させ、精液を零さず、搾り取って魅せろ』というコトに
他ならない…
彼女達もその意図を理解すると、それぞれ思い思いに男達に窺いを勃てていた…
「…あの…イイですか?…イキたいなら…イカせてあげますけど」
上から目線の様に聞こえるが、彼女がほんの少し手を下せば、
造作もなくイッてしまうだろう…
「…イ、イヤ…ソ、ソレは…」
男達は皆、早くイキたいのは山々だったが、歯切れが悪く、言葉を濁していた…
そう…何故なら、先にイッてしまえば、この後、
彼女達の前で女役となって演戯して魅せなければイケないのだから…
「ほら、男の事情なんか気にしなくてイイわよ…
コレは女子の実力を見るのと同時に、男の雌雄を決める早漏比べでもあるんだから、
手加減しないで、本当の腕前を魅せなさい」
指導係に発破を掛けられ、その後ろから4年生が妖しい目を光らせていては、
ネコを被っていることもできやしない…
こうして、これまでの大人しい雰囲気から一皮剥けた様、
一年が隠れた本性を魅せ始めたのだった…

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