この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女園のシキタリ
第6章 女の性教育

 「じゃあ、男子の込み上げてきた射精感が少し収まったら、
コツを掴む様にまで何度か繰り返してイクわよ」

 「…そ、そんな…何度かって…」

男達が顔面蒼白となる中、いつでも手綱が引ける様、指導係にキンタマを握られたまま、
有無を言わさず、処女達の手が再度強張りを握り、滑らかに扱かれてイク…

 「一本調子だと刺激に慣れちゃうから、緩急を織り交ぜてあげるのが効果的よ」

教え込まれる内容はドレもコレも的を射たモノばかりだろう…

指示通り、処女達の手元からクチュクチュと軽快な粘着音が奏でられると、

 「アッ…アアッ!も、もう…」

即座に男達は腰を揺さ振り、追い詰められている…

 「ほら、顔の表情とか腰の動きを良く観察しながら、射精間近になってきたと思ったら、扱くのを止めて、貴女達の手で射精をコントロールしてあげるのよ」

掌にあのピクピクとした脈動の波が感じられると、処女達は要領を得た様、
今度は自発的に見極め、強張りを手放していた…

 「フフッ…そうよ…イイわ…今の感覚とタイミングを憶えておきなさい」

こうして、男達にとっては拷問とも言える寸止めプレイが二、三度繰り返されると、
居ても勃っても居られず…

 「アッ…アアッ…こ、こんなの…お、お願いだから…」

男達が涙ながらに懇願している…

 「アラッ…何?口篭らずにちゃんと教えてあげなきゃ、処女の子達が解らないじゃない」

 「…も、もう…ムリです…出ちゃいます…イ、イカせて下さい…」

男達は恥を忍んで年下の処女達に敬語でお強請りしていた…

 「フフッ…まぁ、そろそろ射精させてあげなきゃ、おかしくなっちゃうわよね…
なら、このまま処女の子達だけにヤラセるのは不公平だし、お遊びはコレくらいにして、
後は男のチンポの味を知ってる4人に任せるわ」

…と、惜しくもココで処女達に交代が告げられ、
後ろに控えていた残りの非処女へと託される…

 「ほら…イイわよ…貴女達は男とセックスしてチンポを扱くのはお手のモノだろうし、
口でしゃぶったりもしてるんだから、先輩達とちゃんと真正面で向い合って
チンポの状態を確かめて見なさい」

やはり、それなりに男を知っている女に動揺はない…

寧ろ、待ってましたとばかりに、ニヤリと淫靡な笑みを浮かべ、
危うい状態の男達をモノを品定める様、我先にと下手を伸ばしていた…
/86ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ