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かるら話
第61章 御朱印女と魂の叫び
作中では行かれなかった「生田神社」ももちろん行ってます。
むしろ、いの一番に行きました。

街中に、ぼんと大きい神社があるって感じで、
静かな佇まいではあるのですけど、鬱蒼とした鎮守の森に囲まれているわけではなく
開けているなって印象でした。

マニアックな私なので、生田神社の御祭神「稚日女尊(わかひるめのみこと)」よりも、
末社として祀られていた『蛭子社』に感動してました。

というのも、こちらの地域、特に西宮には
神話の時代にイザナミとイザナギによって海に流された『ヒルコ』が、
えびす神となって帰ってきた、という言い伝えがあるわけで、
それにちなんでるのかな、とか思ってひとりで興奮してました。

怪しい人です。

あとは同じく末社である『塞神社』・・・これも感動。
なにせ、この『塞ぐ』と書いて「さえ」と読むんですが、
この名を関する神様『塞神(さえのかみ)』は道に立って邪悪なものの侵入を防ぐ、という神様なんですよね。

珍しい・・・

こちら、西の方には多いみたいですが私が住んでいる辺りではとんとお見かけしないので、
ここも写真でパシャリ。

はっきり言って、あとから見たら、正体不明の小さいお宮が写ってる写真がフォルダに残る感じになるのですが、やっぱり撮らずにはいられないのです。

こんな風に、私の神社の参拝の仕方ってとてもとてもマニアックなわけです。
とてもじゃないけど、一緒に行きましょうなんてお友達にも言えない・・・

そういうわけで、御朱印女の物語には、こんな作者の欲求不満
『誰か、私のマニアックな趣味に付き合ってくれ〜〜〜っ!』
という魂の叫び(?)が込められているわけです。

そんなこんなで、いつものようにオチもなく・・・

Kalraでーした♪

PS…そう言えばGWにちょっと珍しい神社行きましたよ!
  東京は信濃町にある『於岩稲荷神社』
  ここは、かの有名な四谷怪談の『お岩さん』を
  お祀りしている神社なんですね。

  実際のお岩さんは夫婦円満、良妻賢母だったみたいで、
  この神社(実際は寺ですが)は良縁を結び、
  悪縁を切るご利益があるそう。

  ちなみに、向かいには同じく於岩稲荷神社を名乗る
  『於岩稲荷田宮神社』もあります。
  こっちはほんとに神社です。

  良縁が欲しい方は行ってみてはいかが?

  Kalraより♬
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