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かるら話
第61章 御朱印女と魂の叫び
Kalraです。
皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか。
私は、全力で小説書いてましたwww
そんなわけで4月27日あたりからぼちぼちと、5月2日から猛烈な勢いで御朱印女の淡路島編、を書き上げたわけです。
ゆらと素直くんの初旅行
そして、ののみやおるはさまの12歳シリーズのお二人とのコラボ
楽しんでいただけたらなと思ってるんですが・・・
この淡路島編のちょっとした裏話をしようかなって。
実は私、一昨年の夏に淡路島に実際に行ってるんです。
でも、その時は個人旅行とかじゃないので、全然自分の行きたいところはいけなくて、
観光バスで移動だったんですけど、グーグルマップ見ながら
『あ、自凝島神社(おのころじまじんじゃ)なんてのがあるじゃないか!行きたい、行きたい!』
とか思ってたんですよね。
もちろん、淡路島というのが国産み神話で最初に生まれた島(正確にはヒルコの次だけど)だというのは承知してましたが、そこに国生みの舞台となった『オノコロ島』とされている島があることは後ほど知ることになるわけです。
うわー、めっちゃ行きたい!
ってなってました。
加えて、作中では3日目にゆらと素直が巡った『神戸八宮巡り』ですが、
実際、何年か前に神戸に出張に行った時に、私自身も回っているのです。
もちろん、仕事がメインで行ってるので、自由時間がさほどあるわけもなく、
半ば無理やり回ったので、全部は回りきれなかったんですけどね。
それでも、三宮、四宮、五宮、七宮、六+八宮は行ったんですわ。
行ってないのは一と二ですね。
しかも、当時は出張先でひとりだったし、
それでなくてもゆらちゃんにとっての素直くんみたいな
運転してくれる優しい人もいなかったしで、
結局、徒歩で回ったわけです。
今から考えるとすごい!
特に四宮神社から五宮神社は途中に坂があってきつかった気がします。
更に、そこについた頃には日が暮れかけてて、
しかもこの神社、割とうら寂しげなところにあったので、
ちょっと怖かった印象がありました。
参拝客も私しかいなかったですし・・・
こんなわけで、実際の私も出張のたびに可能な限りの神社を回って
御朱印集めることを趣味にしているのです。
ああ、後、二つのお宮、いつか行ってみたい!
皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか。
私は、全力で小説書いてましたwww
そんなわけで4月27日あたりからぼちぼちと、5月2日から猛烈な勢いで御朱印女の淡路島編、を書き上げたわけです。
ゆらと素直くんの初旅行
そして、ののみやおるはさまの12歳シリーズのお二人とのコラボ
楽しんでいただけたらなと思ってるんですが・・・
この淡路島編のちょっとした裏話をしようかなって。
実は私、一昨年の夏に淡路島に実際に行ってるんです。
でも、その時は個人旅行とかじゃないので、全然自分の行きたいところはいけなくて、
観光バスで移動だったんですけど、グーグルマップ見ながら
『あ、自凝島神社(おのころじまじんじゃ)なんてのがあるじゃないか!行きたい、行きたい!』
とか思ってたんですよね。
もちろん、淡路島というのが国産み神話で最初に生まれた島(正確にはヒルコの次だけど)だというのは承知してましたが、そこに国生みの舞台となった『オノコロ島』とされている島があることは後ほど知ることになるわけです。
うわー、めっちゃ行きたい!
ってなってました。
加えて、作中では3日目にゆらと素直が巡った『神戸八宮巡り』ですが、
実際、何年か前に神戸に出張に行った時に、私自身も回っているのです。
もちろん、仕事がメインで行ってるので、自由時間がさほどあるわけもなく、
半ば無理やり回ったので、全部は回りきれなかったんですけどね。
それでも、三宮、四宮、五宮、七宮、六+八宮は行ったんですわ。
行ってないのは一と二ですね。
しかも、当時は出張先でひとりだったし、
それでなくてもゆらちゃんにとっての素直くんみたいな
運転してくれる優しい人もいなかったしで、
結局、徒歩で回ったわけです。
今から考えるとすごい!
特に四宮神社から五宮神社は途中に坂があってきつかった気がします。
更に、そこについた頃には日が暮れかけてて、
しかもこの神社、割とうら寂しげなところにあったので、
ちょっと怖かった印象がありました。
参拝客も私しかいなかったですし・・・
こんなわけで、実際の私も出張のたびに可能な限りの神社を回って
御朱印集めることを趣味にしているのです。
ああ、後、二つのお宮、いつか行ってみたい!

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