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人妻監禁調教取調室
第8章 マリカvs水野昌大
「わ…分かった!言うから頼む止めてくれ!」



バシィィン!!!



「ぎゃんっっ!!!」



衝撃が尻肉を貫き激痛に悶え転げまわり苦しむ



ふくらはぎの痛みも重なり地獄の苦しみだった



「違うだろ?お願いしますが抜けてるだろ?み・ず・の♪」



マリカはキャスター付きの椅子に腰掛け足を組みSMの女王のように水野を見下ろす



「おおおっ…お願いします!言いますから止めて下さい!」



「何処だ?言え!」



「ハァハァ…こ、ここです…」



這いずり自分専用のデスクに手を掛け何とか立ち上がる



その時だった



(今だ!)



水野はマリカに気付かないように引き出し裏側にある非常釦を押す



警備システムに非常警報が通知する



(よし…上手くいった…後は時間稼ぎするだけだ)



暫くすれば警備員が駆けつけ助けに来る



それまでの辛抱だ



恐怖に怯える演技に徹する水野



引き出しを開け小袋に分けられたクスリを取り出しマリカに差し出す



「コレだけか?」



「コレだけです…」



小袋を受け取るマリカは水野に違和感を感じた



「おい!貴様…さっきと違って目に余裕があるな…何を隠している?」



(馬鹿な!何故だ…何故バレた!?)



表情に出したつもりは無かった



だが水野には分からなかった



まさか瞳孔の大きさで精神状態を見られているなど露ほどにも思わなかった



飲み会に誘う時、マリカを弄んでいた時、逃げようと必死だった時、そしてタイキックを受けている時



今の状態は飲み会に誘う時の大きさだった



(何か企んでいるのは間違い無い)



マリカは水野に詰め寄ると再び断裂したふくらはぎにカーフキックを入れる



「うぎゃぁぁっ!!!」



水野は堪らず昏倒した



左ふくらはぎを守るように抱え、目に涙を浮かべ哀願するようにマリカを見る



その瞳孔は拷問を受けている時に戻っていた



「さあ白状しろ!何を企んでいる?」



「何も企んでいません!信じて下さい!」



必死に泣き面でマリカを説得する水野



だがマリカには水野の嘘は通用しなかった



「なあ…信用有る人間が信用して下さいなんてセリフ言うと思うか?そういうセリフ言うのは犯罪者ばかりなんだよ水野〜」
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