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人妻監禁調教取調室
第8章 マリカvs水野昌大
(このままじゃマズイ…だがどうする?走って横を抜けようとしても捕まる危険がある)


水野も岳山程では無いがボクシングの経験者だ


その岳山をあっさり倒したマリカ


水野が敵う筈は無かった


しかも手加減しているように見える


多分まだ本気を出していないだろう



(化け物だ!)



水野は今迄の人生で数少ない後悔の念に駆られた


(こんな化け物だと知っていれば相手にしなかった)



「どうした〜?まさか逃げようなんて考えて無いよな」


見透かしたように凄惨に微笑むマリカ



水野との距離は5メートルくらいだ



「私を犯したかったんだろう?いいぜ…犯してみなよ♪」



青紫色の唇に左手の親指を当て物欲しそうな色目で水野に視線を送る



右人差し指と中指がセクシーな尻をなぞり突き出すように水野に向ける



(冗談じゃない!殺されるに決まってる!)



既にやる気など微塵も無かった



(一か八か横をすり抜けるしか無い)



水野は覚悟を決め右側をダッシュした



マリカから見て逆利きの左側になる



だがマリカの完全に間合いだ



マリカの左側を通り抜けようとした瞬間、水野の左ふくらはぎに後ろからマリカの右ローキックが炸裂した



「ぐはぁっ!!」



左ふくらはぎに激痛が走る



水野は右足だけでバランスを取り逃げようとしたが左のふくらはぎが断裂しており、そのまま前のめりに倒れた



「うぐぐぐ!」


最近格闘技で流行りのカーフキックをマリカからモロに喰らったのだ


(え…エレベーターまであと少し!)


必死に床を這いずりエレベーターまで1メートルのところまで進んだ時、背後から絶望が迫る気配がした


「惜しかったな〜♪水野…芋虫みたいに逃げようなんて…仲間を見捨てて酷い奴だよ」


水野は恐る恐る後ろを振り返る


全裸の姿に返り血を浴びて不気味に笑うマリカ



「ひ、ヒィィィ!」


悲鳴と共に必死に立ち上がりエレベーターの釦を押す


だが扉が開いた瞬間、後ろからマリカの両手が両足首を掴み再び前のめりに倒される



「何処に行く気だ?早くお前の部屋に戻るよ♪今度は私が愉しませてもらう番だ」


「い、嫌だぁぁぁ!」


マリカは絶叫する水野を研究室へと引きずるのだった
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